# 企業価値向上と株主価値拡大｜富山第一銀行（7184）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/threads/061be1cdb02e
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 経過

- FY2017 初出 「これらの結果、企業価値を向上させ、株主の皆さまへの適切な利益還元により株主価値を拡大させていくことを目指し全行一丸となってチャレンジしてまいる所存でございます。」 — 取り組みの結果として企業価値を向上させ、適切な利益還元を通じて株主価値を拡大する目標を示した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「積極的な事業展開や事務効率化及びお客さまへのサービス向上により企業価値を向上させ、株主の皆さまへの適切な利益還元により株主価値を拡大させていくことを最重要課題と考えており、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 事業展開、事務効率化、サービス向上による企業価値向上と、適切な利益還元による株主価値拡大を方針として継続している。 (https://komori.app/company/7184/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「また、株主価値の向上を図るため、連結配当性向の水準を30％程度とするほか、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施するなどの具体的な方針を定め、株主還元を強化しました。」 — 連結配当性向30％程度を目安とし、自己株式取得も実施する新たな株主還元方針を定め、株主還元を強化した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、東証プライム上場企業に求められる中長期的な企業価値向上に向けた取り組みとして、当行の資本コストを踏まえた持続的な収益力の向上、適切な株主還元に努め、課題とされるＰＢＲ（株価純資産倍率）の早期改善を図ってまいります。」 — 企業価値・株主価値の向上について、資本コストを踏まえた収益力向上、株主還元、PBRの早期改善を具体的な課題として明示した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「＜2025年度以降の株主還元方針＞
当行グループは、高い健全性と追加的なリスクテイク余力、成長投資を実現する最適な資本水準とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針といたします。
具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％以上とし、着実に利益水準を高めることにより１株あたり配当金の増加を目指してまいります。
あわせて、業績・自己資本の状況、成長投資の機会などを勘案したうえで、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施いたします。」 — 株主価値向上に関する還元方針を見直し、2025年度以降の配当性向を35％以上とし、自己株式取得も継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 引き上げ 「あわせて、業績・自己資本の状況、成長投資の機会などを勘案したうえで、今年度も最大55億円の自己株式の取得を実施いたします。」 — 配当性向35％以上の配当に加え、最大55億円の自己株式取得を実施する方針を示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523614)
- 2026-05-12 前進 「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施を行うため、自己株式の取得及び消却を行うものであります。」 — 自己株式の取得・消却を通じた資本政策および株主価値向上の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523694)
- 2026-05-12 引き上げ 「地域経済への更なる貢献の結果として、一層の企業価値向上と収益増強の実現を目指す」 — 企業価値向上と収益増強について、アップデート後の連結利益水準160億円以上、株主資本ROE10％、純資産ROE8％を新たな計数目標として示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523705)
- 2026-05-28 実績引用 「役務取引等利益は法人部門のコンサルティング手数料の増加を主要因として、５年連続の増益となりました。」 — 法人部門のコンサルティング手数料増加と役務取引等利益の増益を企業価値向上に関わる実績として示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550319)
- 2026-05-28 前進 「資本コストを踏まえた持続的な収益力の向上、適切な株主還元に努め、課題とされるPBR（株価純資産倍率）の更なる改善を図ってまいります。」 — 資本コスト、収益力、株主還元、PBR改善を企業価値向上の取り組みとして再提示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550320)
- FY2026 前進 「2026年５月12日開催の取締役会において、自己株式を取得することを決議いたしました。自己株式を取得する理由は、業績・自己資本の状況、成長投資の機会などを勘案したうえで、資本効率を高めることを通じて企業価値の向上を図るためであります。」 — 企業価値向上の手段として、業績・自己資本・成長投資を勘案した自己株式取得を実施した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 実績引用 「当行は、2026年５月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,000,000株の取得及び自己株式1,309,700株の消却を行いました。」 — 自己株式取得および消却の実行実績を開示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260731504787)
- 2026-10-30 前進 「今回 2027 年３月期の第２四半期（累計）および期末業績予想を上方修正しますので、これに合わせて配当予想も上方修正することといたしました。」 — 株主還元方針に基づき、業績予想の上方修正に合わせて年間配当予想を82円へ引き上げる具体的な還元予定を示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20261029558960)
