# 富山第一銀行（7184） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/disclosure/20261104564519
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。一方、年間配当予想は前期実績の84円から82円へ減少した。

## 会社が挙げた理由

経常収益は資金運用収益の増加及び株式等売却益の増加により増加した。経常費用は主に預金利息の増加及び国債等債券売却損や貸出債権売却損等のその他業務費用の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":12614,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8958,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 146.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.5,"前期末":11.7}
- 総資産: {"value":1686869,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":193873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12833,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-452,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8532,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58402,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":82,"change":-2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":536,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":34,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":"－"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":34,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 63000000
- 期末自己株式数: 2141743
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加及び株式等売却益の増加により増加。経常費用は主に預金利息の増加及び国債等債券売却損や貸出債権売却損等のその他業務費用の増加により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比33.7％増、経常利益は24.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は22.7％増。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は84.00円、2027年3月期予想は82.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失34百万円」「減損損失34百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失34」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期中間期11.5％、2026年3月期11.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △12,833」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常収益は資金運用収益の増加及び株式等売却益の増加により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比83億93百万円増加」「前年同期比58億77百万円増加」「前年同期比25億15百万円増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、経常収益33,309百万円、経常利益12,614百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,958百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、決算期を３月31日に変更しております」「2026年１月１日から2026年３月31日までの損益は利益剰余金の増減として調整しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金1,066,559百万円」「預金1,427,200百万円」「個人預り資産145,741百万円」「2026年9月期634人」。」）
