# 富山第一銀行（7184） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/disclosure/20261029558960
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の経常利益および純利益の予想を上方修正した。業績予想の上方修正に合わせ、年間配当予想も75円から82円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、有価証券関係損益の増加と与信関係費用の減少が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は、金利上昇を踏まえた資金利益の増加が見込まれるため。連結の修正は主に銀行単体の業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":11000,"通期":18000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":11000,"通期":18000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":12600,"通期":19700},"個別（単体）":{"第２四半期累計":13000,"通期":19700}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":1600,"通期":1700},"個別（単体）":{"第２四半期累計":2000,"通期":1700}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":14.5,"通期":9.4},"個別（単体）":{"第２四半期累計":18.2,"通期":9.4}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":8000,"通期":13000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":8000,"通期":13000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":8900,"通期":14000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":9300,"通期":14000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":900,"通期":1000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":1300,"通期":1000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":11.3,"通期":7.7},"個別（単体）":{"第２四半期累計":16.3,"通期":7.7}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":130.48,"通期":212.83},"個別（単体）":{"第２四半期累計":130.48,"通期":212.83}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":145.69,"通期":229.18},"個別（単体）":{"第２四半期累計":152.24,"通期":229.18}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別（単体）":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別（単体）":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：2027年3月期第2四半期累計の経常利益10,098百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,303百万円、1株当たり中間純利益115.55円。通期の経常利益20,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,055百万円、1株当たり当期純利益238.88円。個別：第2四半期累計の経常利益9,548百万円、中間純利益7,094百万円、1株当たり中間純利益112.24円。通期の経常利益20,306百万円、当期純利益14,786百万円、1株当たり当期純利益234.59円。
- 修正の理由: 個別業績予想では、有価証券関係損益の増加および与信関係費用の減少が当初予想を上回る見込み。連結業績予想の修正は主に銀行単体業績予想の修正による。通期は、金利上昇を踏まえた資金利益の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期配当を37円50銭から41円00銭へ、期末配当を37円50銭から41円00銭へ、年間配当を75円00銭から82円00銭へ上方修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および「当中間期実績見込み（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期累計期間」および「2027 年３月期通期」の各修正表がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の第2四半期累計は経常利益「増減率14.5％」、純利益「11.3％」、個別は経常利益「18.2％」、純利益「16.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想の修正」と「（２）個別業績予想の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第2四半期累計の経常利益の「増減率（％）18.2」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表では「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と修正値が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「有価証券関係損益の増加および与信関係費用の減少」と記載しており、特別損失や引当金の計上額は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に銀行単体業績予想の修正」「有価証券売却益の増加を主要因」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有価証券関係損益の増加」「与信関係費用の減少」「金利上昇を踏まえた資金利益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の増加・減少を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇を踏まえた資金利益の増加が見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増加」「減少」「見込まれる」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027 年３月期通期…資金利益の増加が見込まれる」と記載されているが、翌期以降への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有価証券関係損益の増加」「与信関係費用の減少」「資金利益の増加」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正は、主に銀行単体業績予想の修正によるもの」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想および配当予想の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、開示日は「2026 年 10 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表しました業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は18,000百万円から19,700百万円、当期純利益は13,000百万円から14,000百万円へ修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当は「75 円 00 銭」から「82 円 00 銭」へ修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加が見込まれる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
