# 富山第一銀行（7184） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/disclosure/20260731504787
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比57.0％増、経常利益が62.4％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も56.5％増加した。通期の業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の84円から75円へ減少する。

## 会社が挙げた理由

経常収益は資金運用収益及び株式等売却益等の増加により増加した。経常費用は預金利息及び国債等債券売却損等の増加により増加したが、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":10907,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7692,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- １株当たり当期純利益: 124.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.4,"前期末":11.7}
- 総資産: {"value":1684137,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":192675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 63000000
- 期末自己株式数: 2149632
- 業績の増減要因: 資金運用収益及び株式等売却益等の増加により経常収益が増加した。経常費用は預金利息及び国債等債券売却損等の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益21,306百万円（57.0％増）、経常利益10,907百万円（62.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益7,692百万円（56.5％増）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は84.00円、2027年3月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 －」「特別損失 0」「固定資産処分損 0百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業のセグメント利益は11,283百万円（前年同期7,128百万円）、リース業は62百万円（前年同期25百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期11.4％、2026年3月期11.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「資金運用収益及び株式等売却益等の増加により」経常収益が増加した。補足資料でも「株式等売却益の計上を進めたことにより」臨時損益が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比7,735百万円増、経常費用は3,543百万円増。補足資料では臨時損益が前年同期比3,842百万円増、株式等関係損益が3,651百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利上昇による定期預金の増加」「長期金利の上昇局面」と、「株式等売却益の計上を進めたこと」「事業者向け融資の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加し213億６百万円となりました」「経常利益は…増加し」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、経常収益21,306百万円、経常利益10,907百万円、四半期純利益7,692百万円が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、決算期を3月31日に変更しております」「2026年1月1日から2026年3月31日までの損益は利益剰余金の増減として調整しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金等残高1,445,309百万円、貸出金残高1,044,069百万円、個人預り資産残高145,541百万円、消費者ローン残高255,235百万円。」）
