# 富山第一銀行（7184） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523685
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から56円へ6円増配することを決定した。これにより年間配当は84円となり、前期の34円から増加する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が2026年2月時点の予想を上回ったため、配当性向35％以上とする株主還元方針に基づき増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":19,"年間":34,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,519 百万円","前期実績":"1,211 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":35,"区分":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する目標","単位":"％以上"}
- 配当方針: 高い健全性と追加的なリスクテイク余力、成長投資を実現する最適な資本水準とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％以上とし、着実に利益水準を高めることにより１株あたり配当金の増加を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金額：決定額56円00銭、直近の配当予想50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）：期末56円00銭、年間84円00銭。前期実績（2025年3月期）：期末19円00銭、年間34円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末19円00銭に対し、当期実績の期末は56円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回3,519百万円、前期実績1,211百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間84円00銭、前期実績年間34円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『１株当たりの期末配当金を直近の配当予想から６円増配し、１株当たり56円とする』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％以上』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向35％以上』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『株主還元方針に基づき』増配したとの記載があり、配当方針の変更・新設に関する記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『付議することについて…決議しました』、『年間配当金は…84円…となる予定』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文は『剰余金の配当（増配）』とし、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『１．期末配当の内容』、『2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末28円00銭、期末56円00銭、年間84円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合による遡及調整への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益が2026年２月時予想を上回ったことから、株主還元方針に基づき』増配した」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『2026年３月期通期連結業績におきまして、親会社株主に帰属する当期純利益が2026年２月時予想を上回った』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却への言及はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『当期純利益が2026年２月時予想を上回った』との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『具体的には…配当性向35％以上』との方針記載」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年６月23日開催予定の第115回定時株主総会に付議することを決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「『2026年３月期の年間配当金は…84円…となる予定』との記載があり、次期以降への言及はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当56円、配当性向35％以上、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月24日、対象決算期2026年3月期」）
