# 富山第一銀行（7184） 2026年３月期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523660
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7184

## 何が変わったか

2026年3月期は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより、連結純利益が増加し、コア業務純益と純利益が過去最高を更新した。一方、2027年3月期は成長投資やシステム更新準備に伴う費用増を見込み、利益と配当は減少する予想を示したほか、自己株式取得・消却を決めた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、貸出金利息・有価証券利息配当金の増加、金融商品販売手数料や法人向けコンサルティング手数料の増加、株式売却益の計上などが増益要因となった。2027年3月期は、将来の基幹系システム更新に向けた準備や生成AI関連などの成長投資により費用が増加する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":53147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":20989,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15055,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"連結1株当たり当期純利益":{"value":212.83,"unit":"円"},"単体経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"単体当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"単体1株当たり当期純利益":{"value":212.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利上昇を前提に資金利益の増加を見込む。数値の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":84,"中間":28,"期末":56,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":75,"中間":37.5,"期末":37.5,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":35.2,"2027年3月期予想":35.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"55億円（上限）","取得株式数":"2,000,000株（上限）","取得期間":"2026年5月13日～2026年5月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の基幹系システム更新に向けた検討・準備、生成AI関連など成長投資分野への積極投資、55億円を上限とする自己株式取得、自己株式1,309,700株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期予想」と実績値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画以上」「計画未達」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期の業績」であり、3か月単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コア業務純益は、4年連続で過去最高益を更新」「連結同様、過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中2度にわたり配当予想を上方修正（増配）」。「年間配当額は84円を計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「貸出金利息・有価証券利息配当金の大幅増加等により」「多額の株式売却益を計上し増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇を捉え、資金利益は増加を見込む一方、費用は…成長投資分野への積極的な投資の実施により増加を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結」「単体」の区分で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 6,069」「物件費 5,621」「税金 985」などの内訳が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期は高水準ながら若干の減益見通し」。「基幹系システム更新…生成AI関連等…成長投資…により増加を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇を捉え、資金利益は増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は高水準ながら若干の減益見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI関連等、成長投資分野への積極的な投資」。「55億円を上限に自己株式を取得」。「自己株式の一部を消却」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「貸出金残高」「預金残高」「個人預り資産残高」「開示債権比率」「自己資本比率」「コアOHR」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金残高「＋357」、預金残高「＋511」、個人預り資産残高「＋163」、開示債権比率「0.16ポイント改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上」。「柔軟かつ機動的な自己株式の取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「5,500,000,000円（上限）」の取得。「消却予定株数 1,309,700株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は実績推移として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資分野への積極的な投資の実施により増加を見込む」とあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算補足説明資料」「サマリー版」とあり、業績推移のグラフと説明箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年3月期の業績」「決算サマリー」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「年間配当75円…を想定」「実際の数値と異なる可能性」。」）
