# 富山第一銀行（7184）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7184
English name: THE FIRST BANK OF TOYAMA,LTD.
業種: 銀行

## 事業の概要

本勘定年度における当行グループの事業は、富山県を主な地盤とする地域金融機関としての銀行業を中核に、関連するリース業務など金融サービスを提供する構成です。グループは当行および連結子会社5社および投資事業組合で構成され、銀行業を中心にリース業務、クレジット業務・信用保証業務・金銭の貸付などの事業を展開しています。具体的には、本店ほか支店65店を有し、預金業務・貸出業務・内国為替業務・外国為替業務・商品有価証券売買業務等を実施しています。連結子会社として富山ファースト・ビジネス㈱（銀行業・事務代行）、富山ファースト・リース㈱（リース業）、富山ファースト・ディーシー㈱（その他）、㈱富山ファイナンス（その他）、㈱ファーストバンク・キャピタルパートナーズ（投資事業組合の運営・管理）等があります。

## 提出書類

- [2026-06-19 有価証券報告書](https://komori.app/company/7184/filing/2025-fy)
- [2025-11-21 半期報告書](https://komori.app/company/7184/filing/2025-h1)
- [2025-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/7184/filing/2024-fy)
- [2024-11-22 半期報告書](https://komori.app/company/7184/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-03 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260731504787) — 2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比57.0％増、経常利益が62.4％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も56.5％増加した。通期の業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の84円から75円へ減少する。
- [2026-07-21 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260717596086) — 譲渡制限付株式報酬として行う自己株式7,889株の処分について、対象者からの払込みが2026年7月21日に完了した。
- [2026-06-23 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260623577214) — 富山第一銀行が、取締役8名と執行役員4名に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式7,889株を処分することを決議した。払込期日は2026年7月21日で、1株当たりの処分価額は2,457円。
- [2026-06-23 役員等の体制に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260623577208) — 2026年6月23日付で、取締役3名（曽田全氏、藤健二氏、砂原学氏）が新たに就任し、同日付の取締役・監査役・執行役員の体制が示された。
- [2026-06-15 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/15](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260526549336) — 2026年6月23日以降、取締役会の取締役数が11名から12名に増える。社外取締役は4名のままで、機関設計や委員会の名称に変更は記載されていない。
- [2026-06-01 独立役員届出書](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260601557447) — 定時株主総会で社外取締役4名を再任する議案が付議され、独立役員の届出内容が更新された。谷垣岳人氏については届出内容が訂正・変更された。
- [2026-05-28 2026年定時株主総会資料（招集ご通知への記載を省略した事項）](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550320) — 第115回定時株主総会の招集通知で記載を省略した事業報告、計算書類、連結計算書類、監査報告書を、書面交付請求をした株主向けに交付する資料として示した。総会の議案や決議結果を通知する書類ではない。
- [2026-05-28 2026年定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550319) — 第115回定時株主総会に向け、剰余金処分、取締役12名の選任、取締役報酬限度額の引き上げを付議する。取締役は現状11名から12名となる予定で、報酬限度額は年額2億円以内から2億5,000万円以内へ変更する。
- [2026-05-18 自己株式の取得結果および取得終了に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260515539111) — 2026年5月13日から15日に自己株式を200万株取得し、取締役会で決めた取得枠を株数ベースで使い切ったため、自己株式の取得を終了した。
- [2026-05-13 自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の取得結果に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260513527768) — 2026年5月13日に、ToSTNeT-3で自己株式1,900,800株を取得した。今回の買付けにより、損害保険会社株主による当行株式の売却が完了した。
- [2026-05-12 自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の買付けに関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260512526393) — 2026年5月12日の取締役会決議に基づく自己株式取得について、ToSTNeT-3で5月13日に最大200万株を買い付ける具体的な方法を決めた。これは取得結果の公表前であり、実際の取得株数・金額はまだ確定していない。
- [2026-05-12 長期ビジョン「ファーストバンク ＶＩＳＩＯＮ１０」のアップデートに関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523705) — 長期ビジョン「ファーストバンク VISION10」の枠組みは維持しつつ、2026～2032年度を2nd STAGEとする7年間の計数目標に一本化した。利益水準の目標を従来の80億円以上から160億円以上へ、株主資本ROEの目標を6％から10％へ引き上げ、成長投資やコンサルティング機能の強化を進める。
- [2026-05-12 自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523694) — 自己株式を最大200万株、最大55億円で市場買付けにより取得します。また、保有する自己株式130万9,700株を2026年5月29日に消却します。
- [2026-05-12 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523685) — 2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から56円へ6円増配することを決定した。これにより年間配当は84円となり、前期の34円から増加する。
- [2026-05-12 2026年３月期 決算概要](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523660) — 2026年3月期は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより、連結純利益が増加し、コア業務純益と純利益が過去最高を更新した。一方、2027年3月期は成長投資やシステム更新準備に伴う費用増を見込み、利益と配当は減少する予想を示したほか、自己株式取得・消却を決めた。
- [2026-05-12 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523614) — 2026年3月期は、経常収益・経常利益・最終利益がいずれも前年を上回り、過去最高益となった。2027年3月期は、経常利益18,000百万円、最終利益13,000百万円を見込み、利益予想と年間配当は前期実績を下回る。
- [2026-03-27 代表取締役およびその他役員等の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/7184/disclosure/20260326590350) — 2026年6月23日付で、常務取締役の本多力氏が代表取締役に就任し、執行役員3名が取締役に昇格する予定です。一方、代表取締役専務の桑原幹也氏と取締役の高島寧氏は退任し、それぞれグループ会社の社長に就任する予定です。
