# あんしん保証（7183） 公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20260630584817
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

ムニノバホールディングスによるあんしん保証株式の公開買付けが成立し、決済開始日の2026年7月9日付でムニノバホールディングスがあんしん保証の親会社となる予定です。アイフルは、あんしん保証株式を現物配当によりムニノバホールディングスへ移すため、その他の関係会社などではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限を上回り公開買付けが成立したこと、及びアイフルから現物配当により同社保有株式の全てを取得することによります。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年7月2日（公開買付け終了日）。親会社等の異動は2026年7月9日付で発生する予定
- 認知日・通知受領日: 2026年7月3日（当社が公開買付者から本公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: あんしん保証株式会社、ムニノバホールディングス株式会社、アイフル株式会社
- 対象拠点・対象製品: あんしん保証株式会社の普通株式及び第6回新株予約権
- 原因: 本公開買付けの成立、及びアイフルからの現物配当による当社株式の取得
- 業績への影響額: 1,824百万円（本公開買付けに係る取得価額。アドバイザリー費用等は含まない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け、株主異動及び子会社の異動
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、金融庁関連法令上の公開買付け手続
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ムニノバホールディングス株式会社：67,860個（39.02％、6,786,000株、合算対象分）。アイフル株式会社：64,080個（36.84％、6,408,000株）
- 異動後の議決権所有割合: ムニノバホールディングス株式会社：135,087個（77.67％、13,508,712株）。アイフル株式会社：該当なし
- 今後の見通し: ムニノバホールディングスは、あんしん保証を完全子会社とするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。実施された場合、あんしん保証株式は東京証券取引所スタンダード市場から上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は決定次第速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及び実施時期等は、決定次第速やかに公表する。連結業績への影響についても、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合、当社株式は、株式会社東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本公開買付けによる子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 1,824 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「あんしん保証株式会社の普通株式及び本新株予約権に対する公開買付け」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「上場廃止となる予定です」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得価額 1,824 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月2日をもって終了」／「2026年7月9日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ムニノバホールディングス株式会社」／「あんしん保証株式会社」／「アイフル株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13,508,712 株」「77.67％」「1,824 百万円」「2026年7月9日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおり」「異動前後における…議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年5月12日付で公表した…公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「公開買付け後の方針等及び今後の見通し…記載した内容から変更はありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」／「異動が発生する見込み」／「上場廃止となる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が…その全てを取得することとなった」／「アイフルから、現物配当により…取得する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果」及び「決済の方法」に関する記載」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年5月12日付で公表した…お知らせに記載のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの成立」及び「本並行買付け」」）
