# あんしん保証（7183） あんしん保証×リモデラ　「入居時チェック・ AI退去立会」付保証商品を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20260406598583
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

あんしん保証とREMODELAが、REMODELAの「入居時チェック」と「AI退去立会」を組み込んだ新しい保証商品を共同開発した。入居時と退去時の物件状態を記録・比較し、AIで原状回復費用の負担を算出する仕組みを保証サービスに付帯する。

## 会社が挙げた理由

退去時の原状回復費用をめぐるトラブルの未然防止、管理会社の立会い業務の効率化・品質平準化、人手不足への対応、入居者・加盟店の業務負担軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居時チェックサービス、AI退去立会サービス、あんしん保証の保証サービス、入居時チェック・AI退去立会付保証商品
- 相手先: REMODELA株式会社、あんしん保証株式会社
- 相手先の概要: REMODELA株式会社：大阪市北区中崎西2-2-1 東梅田八千代ビル2階、代表取締役：福本拓磨、不動産管理業務における業務支援SaaSの運営・開発、あんしん保証株式会社：東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー9階、代表取締役：伊藤義英、家賃債務の保証事業
- 当社との関係: 両社が共同で保証商品を開発する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸管理業務、入居時の物件状態確認、退去時の原状回復判定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな保証商品を共同開発いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する年月日・年月・四半期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『入居時チェック・AI退去立会』付保証商品を共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同開発いたしました。」、「今後は対応物件数の拡大に加え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発いたしました。」、「可能となると考えております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「REMODELA株式会社」「あんしん保証株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、リモデラが提供する…サービスを組み込んだ新たな保証商品を共同開発いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「所在地」「代表取締役」「事業内容」を記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日自分の都合のよい時間に対応可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果実績、利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト削減と判定品質の平準化」「トラブルを未然に防止」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな保証商品を共同開発」、「本商品の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理業界では」、「賃貸管理業務のDX推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな保証商品」、「以下2つのサービスを付帯」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…新たな保証商品を共同開発いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「商品の提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「目視による立会いと紙ベースの記録が主流」、「立会い業務の効率化と品質の標準化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居時チェックサービス」、「AI退去立会サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「退去トラブルの未然防止と管理業務の効率化を同時に実現」、「根本から解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能となると考えております」、「今後は対応物件数の拡大に加え、AIの判定精度のさらなる向上」」）
