# あんしん保証（7183） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20260210553102
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

保証件数や加盟店契約数の増加を背景に営業収益が伸び、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。費用は増えたものの、業務効率化やコスト削減により利益を確保している。

## 会社が挙げた理由

保証事業が堅実に伸長し、保証件数の拡大に伴って保証料収入が増加した。営業費用は支払手数料や貸倒関連費用などが増加した一方、業務効率化、コスト削減、回収力強化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4552,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6095,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 回収人員体制の再編による回収力強化、弁護士との連携強化による法的回収の円滑化、業務システム見直しによる効率化・コスト削減、ポートフォリオの改善、提携サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2026年3月期 計画」として営業収益6,095百万円、営業利益120百万円などが示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画」として数値は示されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2026年3月期 第3四半期」の累計値で、単独四半期の営業収益・利益は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要では前年同期比の増加が説明されているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」といった記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保証事業の堅実な伸長」「支払手数料、貸倒関連費用等が増加」「業務効率化とコスト削減」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保証事業の堅実な伸長により営業収益は前年同期比114.5％と増加」「着実な新規契約に伴い保証件数、保証残高は引き続き増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用等が増加」とあるが、項目別の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業費用は保証件数拡大に伴い、支払手数料、貸倒関連費用等が増加」「第4四半期では…利益が出にくい構造」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「異なる結果に至る可能性」が説明されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期では…利益が出にくい構造となっています」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、事業の取り組み、財務指標、SDGs等を扱っているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「回収人員体制の再編による回収力強化」「弁護士との連携強化」「業務システム見直しによる効率化、コスト削減」「提携サービスの拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証件数37万1千件、保証残高213億円、加盟店契約数5,532件、女性正社員比率46.6％、役職者女性比率21.4％、産休・育休取得率100％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数109.1％、保証残高109.8％、加盟店契約数108.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数・保証残高・加盟店契約数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性正社員比率46.6％」「月平均残業時間12時間」などはあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提携先の会社名は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の数値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業務システム見直しへの言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、取り組みを図表・箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SDGs」「社内環境の整備」「経営理念」「企業ミッション」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料で記述していることが経済状況等により、異なる結果に至る可能性を含んでおります」。」）
