# あんしん保証（7183） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20251111595208
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

保証件数の増加で営業収益は前年同期比14.0％増となった一方、人件費や支払手数料、貸倒関連費用の増加で営業利益は減少した。貸倒処理済み債権の回収が進み、経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は保証件数の増加により増加した。営業費用は人件費、支払手数料、貸倒関連費用等の増加により拡大した。経常利益は貸倒処理済みの債権への回収が進んだことにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2999,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6095,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"女性正社員比率":46.6,"役職者女性比率":21.4,"産休・育休取得率":100,"月平均残業時間":12,"平均有給取得日数":12,"離職率":11,"単位":"％、時間、日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奨学金返済支援プラットフォーム『奨学金バンク』への支援パートナー参画、『あんしんQ-Rent』の法人向けサービス開始、e-Net少額短期保険株式会社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には『2026年3月期 計画』として各科目の数値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画値はあるが、『計画未達』『計画以上』『計画線』等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは『2026年3月期 第2四半期』で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『保証件数の増加により』『人件費、支払手数料、貸倒関連費用等の増加により』『貸倒処理済みの債権への回収が進み』と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『保証件数の増加により、営業収益は前年同期比114.0％と堅調に推移』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、純利益の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費、支払手数料、貸倒関連費用等の増加』との記載はあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『人件費、支払手数料、貸倒関連費用等の増加により、営業費用が拡大』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期計画の表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『あんしんQ-Rent』の法人向けサービスを2025年8月より開始し、『e-Net少額短期保険株式会社と業務提携』、『奨学金バンクに支援パートナーとして参画』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『保証残高』『保証件数』『加盟店契約数』の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高111.8％、保証件数109.9％、加盟店契約数109.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や保証残高は掲載されているが、客単価・平均単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『女性正社員比率46.6％』『役職者女性比率21.4％』『産休・育休取得率100％』等。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として貸借対照表や調達コストは掲載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期第2四半期決算説明資料』で、決算概要やKPIのグラフ・図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『あんしん保証の取り組み』『SDGs』『あんしん保証の強み』『経営理念』のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後の見通しや計画等の記述』について、『異なる結果に至る可能性を含んでおります』と注意書きがある。」）
