# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20251015573511
種別: 開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

あんしん保証は、家賃等の立替資金として、12金融機関から合計73.5億円の短期借入を行うことを決定しました。今後も毎月中旬に同程度・同条件の借入を行う予定です。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）における家賃等の立替により、金融機関から借入を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年10月15日
- 実施日: 2025年10月17日（借入実施予定）
- 対象期間: 2025年10月17日から各返済日まで（返済日は2025年10月27日、10月28日、10月30日、11月5日）
- 金額: 借入額合計：73.5億円。内訳：株式会社みずほ銀行19.5億円、株式会社みずほ銀行7億円、株式会社イオン銀行7億円、株式会社千葉銀行3億円、株式会社第四北越銀行5.5億円、株式会社徳島大正銀行4億円、株式会社広島銀行5億円、株式会社百十四銀行5億円、三井住友信託銀行株式会社0.5億円、株式会社あおぞら銀行5億円、株式会社東京スター銀行7億円、株式会社紀陽銀行5億円
- 数量・規模: 12件の短期借入、すべて無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）における家賃等の立替により、金融機関から借入を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入額」合計は73.5億円。「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「借入の種類　短期借入金」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行」「借入先　株式会社イオン銀行」など12金融機関を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目に「借入額」「借入日　2025年10月17日」「返済日」を記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「借入額として19.5億円、7億円、3億円などを列挙し、各返済日も記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要は記載されているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社千葉銀行」「三井住友信託銀行株式会社」などの名称を記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日　2025年10月17日」「返済日」を記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を決定しましたのでお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「借入の決定と今後の借入予定を記載し、業績影響は「軽微」としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金の借入を決定しました」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「借入日　2025年10月17日」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日　2025年10月17日」「返済日　2025年10月27日」など。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「借入を行う予定」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「各借入について借入先、借入日、返済日、担保の有無を記載しているが、条件成立待ちの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、下記のとおり資金の借入を決定しました」と記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「借入の種類　短期借入金」および各借入の返済日を記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および借入概要を開示。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入額、借入種類、借入日、返済日、担保の有無は記載されているが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、借入額、借入日、返済日、担保の有無を列挙し、「影響は軽微」と記載。」）
