# あんしん保証（7183） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20250808536205
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、新規契約数の増加で営業収益が前年同期比12.9%増となった一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加などにより営業損失が拡大した。収益認識基準の影響もあり、営業利益は前年同期の27百万円の損失から83百万円の損失となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加は新規契約数の増加によるもの。営業費用の増加は支払手数料および貸倒関連費用の増加によるもの。また、収益認識に関する会計基準の適用により、第1四半期は収益が按分計上される一方、費用が一括計上され、利益が出にくい構造になっていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6095,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の営業収益1,478百万円、営業利益△83百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約数の増加により営業収益は前年同期比112.9%」「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用は前年同期比116.8%」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用は前年同期比116.8%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加」と記載。項目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は適用前81百万円、適用後△83百万円。営業費用は1,562百万円、営業収益は適用前1,644百万円、適用後1,478百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況等により、異なる結果に至る可能性を含んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ペーパーレス化の推進」「契約手続のWEB化」など既存の取り組みを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証残高、自社単独商品、クレジットカード提携商品、保証件数、加盟店契約数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高112.2%、自社単独商品127.5%、クレジットカード提携商品101.9%、保証件数110.4%、加盟店契約数109.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数と加盟店契約数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性正社員比率46.6％」「役職者女性比率21.4％」などは記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として貸借対照表項目や調達コストは記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第１四半期決算説明資料」。決算概要、KPI、貸借対照表をグラフ・表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「あんしん保証の取り組み SDGs」「社内環境の整備」「あんしん保証の強み」「経営理念」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料で記述していることが経済状況等により、異なる結果に至る可能性を含んでおります」。」）
