# あんしん保証（7183） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20250509536375
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2025年3月期は新規契約数の増加で営業収益が増えた一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加で営業費用が膨らみ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。営業利益などの実績は、期初計画も下回った。

## 会社が挙げた理由

新規契約数の増加により営業収益が増加した一方、支払手数料と貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":5376,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.7}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6095,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":5975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画比99.8%、営業費用は100.0%、営業利益は86.9%、経常利益は94.5%、当期純利益は89.6%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 支払手数料、貸倒関連費用の増加。金額別の内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 保有契約数の増加、新規開拓と利用率向上、回収オペレーションの効率化。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":3}
- 配当性向: {"value":30.8,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ビーマップと業務提携し、見守りサービス「おうちモニタ」で保証会社払いの取り扱いを開始、新規開拓と利用率向上への取り組み、回収オペレーションの効率化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、業績表に「2025年3月期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「新規契約数の増加により営業収益は…堅調に推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績予想」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が前年同期比120.8%に拡大」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が前年同期比120.8%に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業費用が前年同期比120.8%に拡大」、営業利益の前年同期比「13.3%」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保有契約数は今後も増加を見込む」「新規開拓と利用率向上に取り組む」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況等により、異なる結果に至る可能性」との一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有契約数は今後も増加を見込む」「回収オペレーションの効率化により、貸倒関連費用を抑制する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビーマップと業務提携することで、見守りサービス『おうちモニタ』における保証会社払いの取り扱いを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保証残高」「自社単独商品」「クレジットカード提携商品」「保証件数」「加盟店契約数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高合計112.7%、自社単独商品127.3%、クレジットカード提携商品103.6%、保証件数109.5%、加盟店契約数109.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や加盟店契約数は示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性正社員比率46.6%」「役職者女性比率21.4%」などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提携先の社名や商品の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「10%以上の配当性向を目標」「2026年3月期末配当（予想）：3円／株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当政策と配当額を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務関連では貸借対照表、求償債権残高、調達コスト年1.419%などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「あんしん保証の強み」「SDGs」「経営理念」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績、KPI、配当予想などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保有契約数は今後も増加を見込む」「異なる結果に至る可能性を含んでおります」。」）
