# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20250314593741
種別: 開示
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

販売増加に伴う家賃等の立替金の増加に対応するため、10件・合計63億円の無担保短期借入を行うことを決定しました。今後も毎月中旬に同程度・同条件の借入を行う予定です。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加により、金融機関から借入を行うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月14日
- 実施日: 2025年3月18日（借入実施予定日）
- 対象期間: 2025年3月27日から2025年4月7日までに各借入を返済する短期借入
- 金額: 借入額：18億円、6億円、7億円、3億円、5億円、4億円、5億円、5億円、5億円、5億円（合計63億円）
- 数量・規模: 10件の借入
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定であり、意思決定の都度適時開示する。各借入は2025年3月27日、3月28日または4月7日に返済予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入額」合計63億円。借入の種類はいずれも「短期借入金」。「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」。「金融機関から借入を行うものです。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入の種類として各件に「短期借入金」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日 2025年03月18日」「返済日 2025年03月27日」等が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「18億円、6億円、7億円、3億円、5億円等の借入額と、各借入日・返済日が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり資金の借入を決定しましたのでお知らせいたします。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社イオン銀行」「株式会社千葉銀行」等の名称が借入先として記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入日 2025年03月18日」および具体的な「返済日」が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」および「資金の借入を決定しましたのでお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「借入日 2025年03月18日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年03月18日」「2025年03月27日」「2025年04月07日」等の記載がある。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「今後も毎月中旬に…借入を行う予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「各借入について借入先、借入額、借入日、返済日、担保の有無が記載されているが、条件成立待ちの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「開示全体の表題および項目は「資金の借入」である。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「各借入の種類は「短期借入金」で、返済日は2025年3月27日、3月28日または4月7日と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には「借入額」「借入の種類」「借入日」「返済日」「担保の有無」が記載されているが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先・借入額・借入日・返済日・担保の有無と、「業績等への影響は軽微」との説明が記載されている。」）
