# あんしん保証（7183） 2025年３月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20250207567420
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

第3四半期は営業収益が増えた一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期計画は、契約件数の未達、貸倒関連費用の増加、システム開発中止に伴う損失を織り込み、大幅に下方修正された。

## 会社が挙げた理由

営業収益は新規契約数の増加により伸長した。営業費用は支払手数料と貸倒関連費用の増加により拡大した。通期計画の下方修正については、契約件数が計画値を下回ること、回収部門の増員後も中長期債権で想定した回収効果が見込めず貸倒関連費用が増加すること、入居者向けシステム開発を中止し関連費用を除却することが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3977,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は期初計画を0.7%下回る見込み。営業利益・経常利益・当期純利益も期初計画を下回る修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本共済株式会社・株式会社FISとの少額短期保険料の引落サービスに関する業務提携、伊賀市社会福祉協議会との包括債務保証契約、2026年卒向け1DAYインターンシップ、泉田琴菜選手とのスポンサー契約更新、入居者向けシステム開発の全面中止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業収益 5,386」「営業利益 67」などの修正通期計画と「期初計画比」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「契約件数が計画値を下回ることで、期初計画を0.7%下回る見込み」「以上の結果、2025年3月期通期計画を修正いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 第3四半期」で、単独3か月の表記や数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業収益は前年同期比110.6%と堅調に増加」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以上の結果、2025年3月期通期計画を修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益 期初計画比 ▲37百万円」「貸倒関連費用が期初計画比466百万円増加する見込み」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が前年同期比117.5%と拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「営業収益」「営業費用」「営業利益」など全社項目のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加」「貸倒関連費用が期初計画比466百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「395」から「218」へ減少し、貸倒関連費用は「期初計画比466百万円増加する見込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の表はあるが、業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「貸倒関連費用466百万円は計画差額として示されているが、「リスクとして織り込んだ金額」とする記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の修正表と修正理由はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月より日本共済株式会社、株式会社FISと業務提携」「伊賀市社会福祉協議会と契約締結」「2026年卒の学生を対象とした1DAYインターンシップを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保証残高」「自社単独商品」「クレジットカード提携商品」「保証件数」「加盟店契約数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高111.7%、自社単独商品126.4%、クレジットカード提携商品103.0%、保証件数108.2%、加盟店契約数109.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や加盟店契約数はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用を強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界や提携先の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として貸借対照表や求償債権残高は示されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発に関わる費用の除却処理」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績表やKPIグラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「あんしん保証の強み」「SDGs」「経営理念」などの頁がある一方、「決算概要」「各種指標」「通期計画」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加」「拡大」と断定する一方、「下回る見込み」「増加する見込み」「計上する見込み」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証残高、保証件数、加盟店契約数、商品別保証残高が数値で示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保証残高 前年同期比111.7%」「保証件数 前年同期比108.2%」「加盟店契約数 前年同期比109.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数と営業収益内訳は示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業部門、債権管理部門を中心に人材の採用を強化」とあるが、従業員数・採用人数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提携実績は列挙されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「システム開発費用の除却には触れているが、設備投資額等の金額はない。」）
