# あんしん保証（7183） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20250207567419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を下方修正した。営業収益の減少は小幅だが、貸倒関連費用の増加とシステム開発費の除却により、利益予想が大幅に引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

契約件数が計画を下回り営業収益が減少する見込みとなったほか、中長期債権の回収が想定ほど進まず、貸倒関連費用が計画比466百万円増加する見込みとなった。また、機能が依然不十分なシステム開発を全面中止し、関連費用を除却して特別損失に計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5423,"revised_forecast":5386,"change":-37,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":575,"revised_forecast":67,"change":-508,"change_rate":-88.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":184,"change":-516,"change_rate":-73.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":475,"revised_forecast":100,"change":-375,"change_rate":-78.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27円34銭","revised_forecast":"5円76銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 営業収益 4,842百万円、営業利益 439百万円、経常利益 551百万円、当期純利益 373百万円、１株当たり当期純利益 21円42銭
- 修正の理由: 契約件数が計画値を下回ったこと、中長期債権で想定より効果的な回収が見込めず貸倒関連費用が計画比466百万円増加すること、システム開発を全面中止して関連費用を除却し特別損失に計上すること。
- 特別損失の内容と金額: システム開発に関わった費用の除却処理による特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した2025年３月期通期…の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B－A) △37 △508 △516 △375」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は前回発表比88.3％減少、経常利益は73.7％減少、当期純利益は78.9％減少」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％) △0.7 △88.3 △73.7 △78.9」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率(％) △88.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益…増減率(％) △0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想(B)…当期純利益 100」「(ご参考)前期実績…当期純利益 373」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該開発に関わった費用について除却処理を行い特別損失に計上することを見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒関連費用が計画比466百万円の増加を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「契約件数が計画値を下回り」「中長期債権」「入居者へのサービス提供のため進めていたシステム開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約件数が計画値を下回り」「中長期債権においては想定よりも効果的な回収が見込めず」「全面的に開発を中止するとともに…除却処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒関連費用が計画比466百万円の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約件数が計画値を下回り」「回収人員の増員を実施」「全面的に開発を中止」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計画比0.7%減の見込み」「計画比466百万円の増加を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期債権に対する回収体制の改善や見直しを継続して図ってまいります」「費用について除却処理を行い特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業費用におきましては…貸倒関連費用が…増加」「特別損失に計上することを見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「契約件数」「中長期債権」「システム開発」を修正理由として記載しており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「回収人員の増員を実施」「入居者へのサービス提供のため進めていたシステム開発」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「全面的に開発を中止」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月10日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した2025年３月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減の見込みです」「増加を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
