# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20241115524659
種別: 開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

あんしんプラスの販売増加に伴う立替資金を確保するため、10件・合計57億円の無担保短期借入を行うことを決定しました。借入日は2024年11月19日で、各借入金は同月27日から12月5日までに返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加により家賃等の立替が増加したため、金融機関から借入を行うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年11月19日（借入日、予定）
- 対象期間: 2024年11月27日から2024年12月5日までの各返済日まで
- 金額: 借入額合計57億円。内訳：株式会社みずほ銀行16.5億円、株式会社みずほ銀行6億円、株式会社イオン銀行7億円、株式会社千葉銀行3億円、株式会社第四北越銀行5億円、株式会社徳島大正銀行5億円、株式会社広島銀行5億円、株式会社百十四銀行4億円、三井住友信託銀行株式会社0.5億円、株式会社あおぞら銀行5億円
- 数量・規模: 10件の短期借入、すべて無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「借入額合計は57億円。「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「金融機関から借入を行うものです。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「各借入の種類について「短期借入金」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「借入先 株式会社イオン銀行」などと記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額 16.5億円」「借入日 2024年11月19日」「返済日 2024年11月27日」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10件それぞれについて借入額、借入日、返済日が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社千葉銀行」「三井住友信託銀行株式会社」などと記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日 2024年11月19日」「返済日 2024年12月05日」などと記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、下記のとおり資金の借入を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日 2024年11月19日」「返済日 2024年11月27日」などと記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「今後も毎月中旬に…借入を行う予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「各借入の種類が「短期借入金」とされ、返済日は2024年11月27日から12月5日までと記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」および「今後の見通し、業績への影響」として事実関係を記載している。」）
