# あんしん保証（7183） 2025年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20241112518832
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

営業収益は新規契約数の増加で前年同期比10.4%増となった一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加で営業費用がそれを上回って増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

新規契約数の増加により営業収益が増加した一方、支払手数料と貸倒関連費用の増加に伴って営業費用が拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"48.5%","営業利益":"15.8%","経常利益":"22.0%","当期純利益":"20.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は概ね進捗どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全管協れいわ損害保険株式会社との提携による家賃債務保証と家財保険のセット商品の販売開始、能登半島大雨災害の被災者向け特別プランの提供開始、外国籍の顧客を含む保証サービスの展開・品質向上に向けた多様な人材の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益48.5%、営業利益15.8%、経常利益22.0%、当期純利益20.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「新規契約数の増加により営業収益は概ね進捗どおり」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 第2四半期の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として営業収益5,423百万円、営業利益575百万円等を記載しているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規契約数の増加、支払手数料、貸倒関連費用の増加に言及」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が前年同期比117.3%拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「支払手数料、貸倒関連費用の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益91百万円、前年同期比42.2%。支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が拡大」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新商品の販売強化、利益率水準の維持、加盟店へメイン利用を促進し、引き続き増収を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「全管協れいわ損害保険株式会社と提携することで、2024年11月1日より家賃債務保証と家財保険をセットにしたパッケージの販売を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証残高、自社単独商品、クレジットカード提携商品、保証件数、加盟店契約数、求償債権残高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高111.3%、自社単独商品127.7%、クレジットカード提携商品102.1%、保証件数108.3%、加盟店契約数109.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や加盟店契約数はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「多様な人材の採用に言及しているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、企業ミッション、あんしん保証の強み、SDGsの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「引き続き増収を目指す。また、経済状況等により異なる結果に至る可能性を含んでおります」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高111.3%、保証件数108.3%、加盟店契約数109.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「多様な人材の採用を実施すると記載されているが、人数の数値なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要、各種指標、通期計画に対する進捗状況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、企業ミッション、あんしん保証の強み、SDGs」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「引き続き増収を目指す、経済状況等により異なる結果に至る可能性を含んでおります」）
