# あんしん保証（7183） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20240809568641
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

新規契約数の増加で営業収益は前年同期比10.9％増となった一方、支払手数料や貸倒関連費用の増加により営業費用がそれ以上に増え、営業損益と純損益は赤字に転じた。収益認識会計基準の影響もあり、第1四半期は利益が出にくい構造となっている。

## 会社が挙げた理由

新規契約数の増加により営業収益が増加した一方、支払手数料と貸倒関連費用が増加し営業費用が拡大した。また、収益認識に関する会計基準の適用により、営業収益は按分計上、費用は一括計上となり、第1四半期の利益が出にくい構造になっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1309,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":1337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"24.2%","営業利益":"―%","経常利益":"0.4%","当期純利益":"―%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は概ね進捗どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 東急カード株式会社との共同による新商品「あんしんＱ－Ｒｅｎｔ」のリリース、「ハトサポBB」の保証申込機能「ハトサポ申込」とのWEB連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗状況」表で、営業収益24.2％、営業利益―％、経常利益0.4％、当期純利益―％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新規契約数の増加により営業収益は概ね進捗どおり」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の営業収益1,309百万円、営業費用1,337百万円、営業利益△27百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約数の増加」「支払手数料、貸倒関連費用の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料、貸倒関連費用の増加に伴い営業費用が前年同期比117.5％拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業費用は1,337百万円と記載され、「支払手数料、貸倒関連費用の増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会計基準適用前後で営業収益1,477百万円対1,309百万円、営業費用1,337百万円、営業利益140百万円対△27百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しは新商品販売、利益率維持、債権回収強化などの文章説明で、前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新商品の販売強化、利益率水準の維持…引き続き増収を目指す」「求償債権残の抑制、貸倒関連費用の増加を抑える」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東急カード株式会社と共同で新商品をリリース」「『ハトサポBB』…保証申込の連携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「保証残高」「自社単独商品」「クレジットカード提携商品」「保証件数」「加盟店契約数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証残高110.2％、自社単独商品126.6％、クレジットカード提携商品101.4％、保証件数107.4％、加盟店契約数108.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や加盟店契約数はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「SDGsの取り組みとして女性正社員採用などは記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として貸借対照表や求償債権残高はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新商品やDX連携の取り組みは記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明資料」で、各ページに業績表やKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「あんしん保証の強み」「SDGs」「経営理念」「企業ミッション」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き増収を目指す」「異なる結果に至る可能性を含んでおります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明資料」で、各ページに業績表やKPIグラフを掲載。」）
