# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20240717550154
種別: 開示
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

販売増加に伴う家賃等の立替資金をまかなうため、10件・合計53.5億円の短期借入を実施することを決定しました。借入日は2024年7月18日で、返済日は同年7月29日から8月6日までです。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加により家賃等の立替が増加したため、金融機関から借入を行うとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年7月18日
- 実施日: 2024年7月18日（借入日、実施予定・実施日として記載）
- 対象期間: 2024年7月18日から各返済日まで（返済日は2024年7月29日、7月30日、7月31日、8月6日）
- 金額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 数量・規模: 10件の短期借入、いずれも無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「短期借入金」の記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「借入先 株式会社イオン銀行」などの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額 17億円」「借入日 2024年07月18日」「返済日 2024年07月29日」などの記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「（１）」から「（10）」までの借入概要と各借入額・日付の記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社千葉銀行」「三井住友信託銀行株式会社」などの記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年7月18日に下記のとおり資金の借入を決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年7月18日に下記のとおり資金の借入を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日 2024年07月18日」「返済日 2024年07月29日」などの記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」および「借入を行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．借入の概要」に10件の借入条件を列挙。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「各借入について「借入の種類 短期借入金」および返済日の記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には「借入額」「借入の種類」「借入日」「返済日」「担保の有無」の記載があるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、借入額、借入日、返済日、担保の有無を列挙し、「業績等への影響は軽微」と説明。」）
