# あんしん保証（7183） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20240409566925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2024年3月期通期の営業収益予想を3.3％下方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に引き下げた。成約件数の未達に加え、家賃滞納の増加で貸倒関連費用が膨らむ見込みとなったため。

## 会社が挙げた理由

既存商品の拡大に向けて営業を強化したものの、成約件数が計画を下回り営業収益が未達となる見込み。また、コロナ禍前への消費生活の回帰や物価高騰による環境変化が想定以上に影響して家賃滞納が増加し、回収人員増員の遅れもあって、貸倒引当金繰入額を中心とする貸倒関連費用が計画比138百万円増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4834,"change":-165,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":708,"revised_forecast":436,"change":-271,"change_rate":-38.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":548,"change":-261,"change_rate":-32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":372,"change":-177,"change_rate":-32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"30円60銭","revised_forecast":"21円33銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 営業収益4,497百万円、営業利益571百万円、経常利益677百万円、当期純利益471百万円、１株当たり当期純利益26円24銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 既存商品の拡大を目指して営業を強化したが、成約件数が計画値を下回った。コロナ禍前への消費生活の回帰や物価高騰による環境変化等が想定以上に影響し、家賃滞納が増加したほか、回収人員増員の遅れ等により、貸倒引当金繰入額を中心とする貸倒関連費用が計画比138百万円増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」「2023 年５月 11 日に公表した…業績予想を…修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」について、いずれも増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益…増減率(％) △38.3」「経常利益…△32.3」「当期純利益…△32.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…△3.3」「営業利益…△38.3」「経常利益…△32.3」「当期純利益…△32.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△38.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△3.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正436百万円で前期実績571百万円、経常利益は548百万円で677百万円、当期純利益は372百万円で471百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を中心に貸倒関連費用は計画比138百万円の増加の見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成約件数は計画値を下回り」「家賃の滞納の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「既存商品の拡大」「成約件数」「家賃の滞納」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成約件数は計画値を下回り」「コロナ禍前への消費生活の回帰や物価高騰」「家賃の滞納の増加」「回収人員増員の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用は計画比138百万円の増加の見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰による環境の変化等が想定以上に影響」「回収人員増員の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計画比3.3%下回る見込み」「計画比138百万円の増加の見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「求償債権が増加している状況をうけ、回収体制の改善・見直しを進め強化を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益につきましては」「また営業費用におきましては」「貸倒関連費用は計画比138百万円の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および今後の取り組みに、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「回収体制の改善・見直しを進め強化を図ってまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月９日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表した2024 年３月期通期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みです」「増加の見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
