# あんしん保証（7183） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20240209531217
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、営業収益が前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。営業利益と経常利益は通期計画に対して下回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

自社保証商品の増加が保証料収入の増加に寄与した一方、貸倒関連費用の増加により営業利益が減少した。会社は、貸倒関連費用には未確定事項も含まれるため、引き続き影響を注視するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3595,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 経常利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":86.3}
- 純利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":708,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"71.9%","営業利益":"55.9%","経常利益":"59.5%","当期純利益":"58.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益の進捗度は現時点で計画比を下回る水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなクレジットカード会社との業務提携、付帯商品の開発、初期未収対応人員の確保、請求自動化などのWEB機能利用率向上、WEB申し込み・契約・口座登録・請求のオンライン化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益71.9%、営業利益55.9%、経常利益59.5%、当期純利益58.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益、経常利益の進捗度は現時点で計画比を下回る水準で推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期 第3四半期の営業収益・利益として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期通期計画として営業収益5,000百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「自社保証商品の増加が保証料増収に寄与、貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期中の平均調達コストは年利1.216%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「貸倒関連費用において未確定事項も含む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「その影響を継続して注視」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たなクレジットカード会社との業務提携や付帯商品の開発を進める」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各種指標として保証件数314千件、保証残高17,423百万円、加盟店契約数4,666件などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数105.9%、保証残高108.4%、加盟店契約数108.6%、年間立替送金107.8%；求償債権比率10.58%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や保証残高の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「初期未収対応人員を確保」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年3月期第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、目次、決算概要、通期計画に対する進捗状況、各種指標、重点施策」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「貸倒関連費用において未確定事項も含むことからその影響を継続して注視；異なる結果に至る可能性を含んでおります」）
