# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20240117516331
種別: 開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

家賃などの立替金の増加に対応するため、10金融機関から合計45億円の無担保短期借入を行うことを決定しました。借入日は2024年1月18日で、返済日は同年1月29日から2月6日までです。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加により、金融機関から借入を行うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年1月18日
- 実施日: 2024年1月18日（借入日・実績）
- 対象期間: 2024年1月29日から2024年2月6日までの各返済日まで（借入ごとに異なる）
- 金額: 借入額合計45億円（株式会社みずほ銀行13億円、株式会社みずほ銀行4.5億円、株式会社イオン銀行7億円、株式会社千葉銀行3億円、株式会社第四北越銀行5億円、株式会社徳島大正銀行4億円、株式会社広島銀行2億円、株式会社百十四銀行4億円、三井住友信託銀行株式会社0.5億円、株式会社あおぞら銀行2億円）
- 数量・規模: 10件の短期借入、すべて無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入額は合計45億円で、10金融機関からの借入が記載されています。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入に関するお知らせ」であり、借入額、借入日、返済日が記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入の種類として各案件が「短期借入金」と記載されています。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先として株式会社みずほ銀行、株式会社イオン銀行、株式会社千葉銀行などが記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日 2024年01月18日」「返済日」が記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「13億円、4.5億円、7億円など、10件の借入額が列挙されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年1月18日に下記のとおり資金の借入を決定しました」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「借入先 株式会社イオン銀行」などと記載されています。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の決定と今後の借入予定が記載されていますが、方針転換の記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を決定しました」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入日は「2024年01月18日」、返済日は「2024年01月29日」から「2024年02月06日」まで具体的に記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」「業績等への影響は軽微であります」とする一方、「借入を行う予定」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「各借入の借入日、返済日、借入先、担保の有無が記載されていますが、条件成立待ちの記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「金融機関から借入を行う」と記載されています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲を示す記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入の種類は各案件で「短期借入金」とされ、返済日が具体的に記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「適時開示形式で「資金の借入に関するお知らせ」として公表されています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「各借入について「借入先」「借入額」「借入の種類」「借入日」「返済日」「担保の有無」が列挙されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要と「本取引による業績等への影響は軽微であります」との説明が記載されています。」）
