# あんしん保証（7183） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20231110585097
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比7.4％増となった一方、貸倒関連費用の増加により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期計画に対する進捗率は、営業収益47.6％、営業利益30.5％などとなった。

## 会社が挙げた理由

自社保証商品の増加が保証料収入の増加に寄与した一方、貸倒関連費用の増加が営業利益の減少要因となった。また、営業利益の進捗率については、貸倒関連費用が計画比で増加したことが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":708,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"47.6%","営業利益":"30.5%","経常利益":"34.1%","当期純利益":"33.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなクレジットカード会社との業務提携や保証範囲拡大に向けた検討・推進、回収力向上に向けた人材確保と教育、既存WEB機能・アプリ利用の促進、家賃請求自動化の実施、階層別研修・評価制度見直し、部署別セルフチェック・内部監査によるコンプライアンス体制強化、WEB申込から契約締結までのオンライン化、OCR・IVR・SMS・APIなどを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益47.6%、営業利益30.5%、経常利益34.1%、当期純利益33.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期」の実績として営業収益・利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社保証商品の増加が保証料増収に寄与」「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用における対計画比増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用における対計画比増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなクレジットカード会社との業務提携や保証範囲拡大に向けての検討、推進」「申込から契約締結までオンライン化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保証件数310千件」「保証残高16,856百万円」「加盟店契約数4,561件」「年間立替送金2,102億円」「求償債権残高1,777百万円」「求償債権比率10.55%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数105.4%、保証残高106.9%、加盟店契約数108.1%、年間立替送金107.6%；「求償債権比率の抑制を図る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価、平均単価、販売数量等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「トピックス」「SDGs」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通しや計画等の記述」「異なる結果に至る可能性を含んでおります」」）
