# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20231019568682
種別: 開示
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

家賃などの立替額が増えたため、10件の短期借入を実施することを決定しました。借入総額は42.5億円で、各借入は2023年10月27日から11月7日に返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加により家賃等の立替が増えたため、金融機関から借入を行うとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月19日
- 実施日: 2023年10月19日（借入実施）
- 対象期間: 各借入日から各返済日まで。返済日は2023年10月27日、10月30日、11月1日、11月7日
- 金額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 数量・規模: 短期借入10件、合計42.5億円
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微であります。
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する。
- 担保: 全件無担保

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入額は合計42.5億円で、「『あんしんプラス』の販売増加による家賃等の立替増加」に対応すると記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入に関するお知らせ」であり、短期借入金の借入額が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社みずほ銀行、株式会社イオン銀行、株式会社千葉銀行などを「借入先」として記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目に「借入額」「借入日 2023年10月19日」「返済日」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10件それぞれについて借入額、借入日、返済日を記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年10月19日に下記のとおり資金の借入を決定しました」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日」「返済日」が記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を決定しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入日は「2023年10月19日」、返済日は「2023年10月27日」などと記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入を決定しました」「借入を行う予定」「業績等への影響は軽微」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資金の借入を決定しました」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「借入の種類を「短期借入金」とし、返済日を2023年10月27日から11月7日までとしている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入額、借入種類、借入日、返済日、担保の有無は記載されているが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由・概要・「今後の見通し、業績への影響」を順に記載している。」）
