# あんしん保証（7183） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20230814541740
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、保証商品の増加で営業収益が前年同期比7.7％増となった一方、貸倒関連費用の増加により営業利益は同36.1％減、経常利益・四半期純利益も減益となった。営業利益の通期計画に対する進捗率は6.2％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

自社保証商品の増加が保証料増収に寄与した一方、貸倒関連費用の増加により営業利益が減少した。また、貸倒関連費用の対計画比増加が営業利益の進捗に大きく影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益1,181百万円、営業利益43百万円、経常利益71百万円、四半期純利益45百万円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":708,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"23.6%","営業利益":"6.2%","経常利益":"8.8%","当期純利益":"8.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は前年同期を上回り堅調に推移。営業利益は貸倒関連費用における対計画比増加が大きく影響し進捗は6.2％
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 保証料増収（自社保証商品の増加）、貸倒関連費用の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品・既存商品の拡充、回収基盤の強化、システム機能の定着化・家賃請求自動化に向けたシステム開発、人材育成・従業員満足度向上、コンプライアンス体制の強化、DX推進、WEB申込・契約やアプリケーションの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益 23.6%」「営業利益 6.2%」「経常利益 8.8%」「当期純利益 8.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は前年同期を上回り堅調に推移」「営業利益は貸倒関連費用における対計画比増加が大きく影響し進捗は6.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」「営業収益 11億81百万円」「営業利益 43百万円」「経常利益 71百万円」「四半期純利益 45百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期計画」として営業収益5,000百万円、営業利益708百万円等を記載。修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社保証商品の増加が保証料増収に寄与」「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要」に営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用の増加」との記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「貸倒関連費用の増加により営業利益は減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期中の平均調達コストは年利1.227％」の記載はあるが、通期見通しの前提としては記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画比」として営業収益23.6%、営業利益6.2%等を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品の販売に向けての検討、推進」「家賃請求自動化に向けたシステム開発」「アプリケーションの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種指標」および「回収数値の推移」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数105.0%、保証残高106.4%、加盟店契約数108.2%、年間立替送金107.6%。求償債権残高は「+24.4%」、求償債権比率は9.88%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業収益内訳は初回保証料・月額保証料・更新保証料の区分であり、数量と単価の指標ではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の育成・従業員満足度の向上」との施策記載。人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発等に注力」と記載。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第１四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「通期計画に対する進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目「経営理念」「企業ミッション」、13ページ目「SDGsの目標の達成に向けて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「検討、推進を図る」「抑制を図る」「強化を図る」。注意事項には「異なる結果に至る可能性」と記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保証件数307千件」「保証残高16,673百万円」「加盟店契約数4,479件」「年間立替送金2,102億円（見込み）」「求償債権残高1,646百万円」「求償債権比率9.88%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保証件数 前年同期比105.0%」「保証残高 前年同期比106.4%」「加盟店契約数 前年同期比108.2%」「年間立替送金 前年同期比107.6%」」）
