# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20230619505711
種別: 開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

家賃などの立替金の増加に対応するため、10金融機関から合計42億円の短期借入を行うことを決定しました。借入期間は2023年6月19日から同年6月27日〜7月5日までで、いずれも無担保です。

## 会社が挙げた理由

事前立替型自社保証商品「あんしんプラス」の販売増加により、家賃等の立替が増加したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月19日
- 実施日: 2023年6月19日（借入実行日、実績）
- 対象期間: 2023年6月19日から2023年6月27日、6月28日、6月30日または7月5日まで（借入ごとに異なる）
- 金額: 借入額合計42億円（内訳：みずほ銀行12億円、みずほ銀行4.5億円、イオン銀行5億円、千葉銀行3億円、第四北越銀行5.5億円、徳島大正銀行5億円、広島銀行2億円、百十四銀行4億円、三井住友信託銀行0.5億円、あおぞら銀行0.5億円）
- 数量・規模: 短期借入10件、すべて無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加により、金融機関から借入を行うもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入額の合計は42億円（各借入額の合計）。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文に「資金の借入」「短期借入金」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「各取引について「借入の種類　短期借入金」「借入額」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先として株式会社みずほ銀行、株式会社イオン銀行、株式会社千葉銀行などが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日　2023年06月19日」「返済日」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「12億円、4.5億円、5億円、3億円などの借入額と、2023年6月27日、6月28日、6月30日、7月5日の返済日が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行」「借入先　株式会社千葉銀行」などと記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日　2023年06月19日」「返済日」が記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年6月19日に下記のとおり資金の借入を決定しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入日は「2023年06月19日」、返済日は「2023年06月27日」「2023年07月05日」などと記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」とある一方、「今後も毎月中旬に…借入を行う予定」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資金の借入を決定しました」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「各借入の借入日は2023年6月19日、返済日は2023年6月27日、6月28日、6月30日または7月5日と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「今後の見通し、業績への影響」を事実ベースで記載している。」）
