# あんしん保証（7183） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20230213507676
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期を上回り、営業利益も小幅に増加した。一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業収益は自社保証の新規契約数や保証件数・残高の増加が寄与して増加した。営業費用は自社保証の増加に伴う支払手数料の増加や、人員増による人件費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4510,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"73.9%","営業費用":"71.0%","営業利益":"96.6%","経常利益":"90.4%","四半期純利益":"89.0%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新会計基準による影響を継続して注視
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JICCを用いた滞納報告型商品の積極販売、新たなクレジットカード会社との提携、新商品・付帯商品の導入、WEB申込・契約利用率の向上、保証範囲の拡充、API連携や各種アプリ機能のリリース、24年新卒採用の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益 73.9%、営業費用 71.0%、営業利益 96.6%、経常利益 90.4%、四半期純利益 89.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね想定通りで推移はしているものの」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期 第3四半期の損益表記が累計で示されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画比の記載はあるが、予想修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業収益は自社保証の新規契約数や保証件数・残高の増加が寄与／営業費用は支払手数料の増加や人件費が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自社保証の新規契約数や保証件数・残高の増加が寄与し堅調に増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「支払手数料の増加や人員増による人件費が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益は558百万円、前年同期比97.6%。四半期純利益は373百万円、前年同期比97.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第4四半期（単独）にかけては新会計基準による影響を継続して注視」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新会計基準による影響を継続して注視」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期（単独）にかけては新会計基準による影響を継続して注視」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たなクレジットカード会社との提携／新商品・付帯商品の導入／各種アプリ機能のリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各種指標として保証件数・保証残高、加盟店契約数・年間立替送金額、求償債権比率・求償債権残高を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数・保証残高は引き続き堅調に増加／加盟店契約数は引き続き堅調に推移／年間立替送金額は増加見込み／求償債権比率は前期比0.56pt増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増による人件費が増加／24年新卒採用の実施」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「社会の項目に従業員持ち株会を記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Page 2の経営理念・企業ミッション、Page 13のSDGs、Page 14のトピックス」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね想定通りで推移／年間立替送金額は増加見込み／新会計基準による影響を継続して注視」）
