# あんしん保証（7183） 2023年３月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20230209504395
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比8.6％増、営業利益は1.0％増となった。一方、経常利益は2.4％減、四半期純利益は2.6％減で、売上拡大に対して下流利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

販売面では滞納報告型商品の販売、新商品・付帯商品の導入、拡販に注力した。債権管理面では回収業務の改善・適正化による効率向上と、WEBサービスの連携強化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- １株当たり当期純利益: 20円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.8,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":8688,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益の記載なし、特別損失は計上なし（固定資産除却損：―）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 17,976,600株
- 期末自己株式数: 112株
- 業績の増減要因: 滞納報告型商品の販売、新商品・付帯商品の導入、拡販、回収業務の改善・適正化、WEBサービスの連携強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第3四半期累計3,330百万円、通期予想4,510百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計480百万円、通期予想497百万円。営業収益は第3四半期累計3,330百万円、通期予想4,510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比8.6％増、営業利益は1.0％増、経常利益は2.4％減、四半期純利益は2.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益3,330百万円（前年同期比8.6％増）、営業利益480百万円（前年同期比1.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益480百万円、経常利益558百万円、四半期純利益373百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、家賃債務保証事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の営業収益3,330,680千円・営業利益480,206千円、前年同期の営業収益3,068,292千円・営業利益475,410千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期23.8％、2022年3月期21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期貸借対照表、四半期損益計算書および関連注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「滞納報告型商品の販売にも注力し、トップラインの向上に努めてまいりました。また、新商品・付帯商品の導入、拡販等に向けた取り組みも図ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売注力、新商品・付帯商品の導入、拡販、回収業務の改善等の記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約等」と、販売・債権管理・WEBサービスに関する自社の取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の業績は…となりました。」、「実際の数値は今後様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」として、営業収益3,330百万円、営業利益480百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」「物価上昇、供給面での制約等が長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第3四半期に係る各数値については遡及適用を行っておりませんので、2022年3月期第3四半期の経営成績の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
