# あんしん保証（7183） 2023年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20221111563593
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、保証契約数・保証残高の増加を背景に営業収益が増え、営業利益も前年同期を上回った。通期計画に対する進捗は、会社の評価では概ね計画どおりだった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は自社保証の新規契約数や保証件数・保証残高の増加が大きく寄与して堅調に増加した。営業費用は、自社保証の増加に伴う支払手数料の増加や人員増による人件費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":107.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4510,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"49.2%","営業費用":"48.4%","営業利益":"55.1%","経常利益":"52.7%","純利益":"51.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対する進捗は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ビューカードとの業務提携および保証商品の開発・販売、滞納報告型商品の拡充、付帯商品の導入、WEB申込・契約利用率の向上、WEB申込・API連携先の拡充、オーナー向けアプリ機能のリリース、管理会社向けWEBシステムの見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益49.2%、営業費用48.4%、営業利益55.1%、経常利益52.7%、四半期純利益51.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画に対する進捗は概ね計画通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年3月期 第2四半期、2023年3月期 第2四半期の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業収益は自社保証の新規契約数や保証件数・残高の増加が大きく寄与し堅調に増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自社保証の新規契約数や保証件数・残高の増加が大きく寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業費用は自社保証の増加に伴う支払手数料の増加や人員増による人件費が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「求償債権比率は前期比0.24pt増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「異なる結果に至る可能性を含んでおります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の計画：滞納報告型商品の拡充、付帯商品の導入、WEB申込・契約利用率の向上」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たなクレジットカード会社との業務提携・新商品販売を開始、株式会社ビューカードとの業務提携契約を締結し保証商品の開発・販売を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証件数・保証残高、加盟店契約数・年間総立替送金額、求償債権比率・求償債権残高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数・保証残高は引き続き堅調に増加、加盟店契約数は引き続き堅調に推移、年間立替送金額は増加見込み、求償債権比率は前期比0.24pt増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や保証残高などの指標はあるが、客単価・平均単価等との分解記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増による人件費が増加、新卒採用の実施」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年3月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Page 2に経営理念・企業ミッション、Page 4以降に決算概要・進捗状況・各種指標・重点施策」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年間総立替送金額1,959億円（見込み）、異なる結果に至る可能性を含んでおります」）
