# あんしん保証（7183） 2023年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220812518834
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。新規契約数や保証件数・保証残高が増えた一方、自社保証の増加や人員増で営業費用も増加した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は新規契約数の増加と保証件数・保証残高の増加により増加した。営業費用は自社保証の増加に伴う支払手数料の増加や、人員増による人件費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":152.4}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":142.2}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":145.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1096,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":1028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4510,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":24.3,"営業費用":25.6,"営業利益":13.7,"経常利益":15.4,"四半期純利益":14.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は概ね計画値通りに推移。営業利益の進捗率は13.7％、前年同期を上回る水準で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒入社数":{"value":8,"unit":"名"},"従業員総数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなクレジットカード会社との業務提携、新商品の開発、Web申込・API連携・電子契約などのDX機能拡充・利用促進、対象者・ステータス別の債権管理体制の明確化と架電・SMS機能の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「Page 7「営業収益 24.3％」「営業費用 25.6％」「営業利益 13.7％」「経常利益 15.4％」「四半期純利益 14.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「Page 7「営業収益は概ね計画値通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Page 4「2023年3月期 第1四半期」営業収益1,096百万円、営業利益68百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Page 7に通期計画と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Page 4「新規契約数の増加、保証件数・保証残高の増加」「支払手数料の増加や人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Page 4「営業収益は新規契約数の増加、保証件数・保証残高の増加に伴い堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Page 4の決算概要は営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「Page 4「支払手数料の増加や人員増による人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Page 4「自社保証の増加に伴う支払手数料の増加や人員増による人件費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「Page 7に通期計画と進捗率の記載はあるが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「Page 7は第1四半期の進捗率を示すが、残り期間の必要水準は記載していない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Page 11「新たなクレジットカード会社との業務提携・新商品の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Pages 8〜10に各種指標の数値を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Page 8「保証件数・保証残高は引き続き堅調に増加」、Page 9「加盟店契約数は引き続き堅調に推移」「年間立替送金額は増加見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Page 14「新入社員８名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期第１四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「通期計画に対する進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Page 2「経営理念」「企業ミッション」、Pages 4〜12の決算・施策説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Page 9「年間総立替送金額 1,959（見込み）」、Page 15「異なる結果に至る可能性を含んでおります」」）
