# あんしん保証（7183） 2023年３月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220810516984
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.7％増、営業利益が52.4％増となり、経常利益と四半期純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は3.00円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規・再稼働加盟店の積極的な開拓、新商品・付帯商品の導入や拡販、新たなクレジットカード会社との業務提携、新商品の開発に取り組んだ。また、債権管理体制の組織改編やWEBサービスの拡充、アプリ開発にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- １株当たり当期純利益: 3.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":8324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,976,600株
- 期末自己株式数: 112株
- 業績の増減要因: 新規及び再稼働加盟店の積極的開拓、新商品・付帯商品の導入、拡販、新たなクレジットカード会社との業務提携及び新商品の開発などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益は1,096百万円、通期予想は4,510百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益1,096百万円／通期予想4,510百万円、営業利益68百万円／通期予想497百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期第1四半期は営業収益1,096百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益68百万円（同52.4％増）、経常利益95百万円（同42.2％増）、四半期純利益62百万円（同45.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は1,008百万円から1,096百万円、営業利益は44百万円から68百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68,159千円、経常利益95,215千円、四半期純利益62,137千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益497百万円、対前年増減比8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は3.00円、2023年3月期予想も3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益95,215千円、税引前四半期純利益95,215千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、家賃債務保証事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期営業収益1,096,596千円・営業利益68,159千円、前年同期営業収益1,008,628千円・営業利益44,719千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期21.0％、2022年3月期21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規及び再稼働加盟店の積極的開拓」「新商品・付帯商品の導入、拡販」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業面・債権管理面の取り組みが列挙されている一方、要因別の金額または数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業面では…積極的開拓や新商品・付帯商品の導入、拡販等に取り組む」「債権管理面では…組織改編を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「実際の数値は今後様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」および営業収益1,096百万円、営業利益68百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場における急激な円安やウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰等により、先行き不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第1四半期に係る各数値については遡及適用を行っておりませんので、2022年3月期第1四半期の経営成績の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
