# あんしん保証（7183） 2022年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220511540548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

営業収益は増加した一方、営業費用の増加がそれを上回り、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期計画に対しては、利益項目が計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は申込件数の増加などによる保証件数・保証残高の増加で保証料が増加した。営業費用は、人員増による人件費、大阪事務所の増床による地代家賃、保証残高増加に伴う貸倒関連費用、求償債権比率の低位安定化を目的とした訴訟関連費用の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":4130,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識会計基準適用のため前年同期比なし。参考・適用前は7.6%増）"}
- 営業利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":"参考・適用前は14.5%減"}
- 経常利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":"参考・適用前は11.8%減"}
- 純利益: {"value":400,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":"参考・適用前は11.0%減"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4510,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"100.2%","営業費用":"97.0%","営業利益":"136.2%","経常利益":"129.7%","当期純利益":"134.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は対計画比概ね計画値通り。営業費用は修正計画比で人件費47百万円、貸倒引当金繰入の影響44百万円減少。利益項目は通期計画比で上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（人員増による人件費増加との記載はあるが人数なし）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな取引先とのアライアンス推進、電子申込サービス提供会社との新規提携、WEB申込・API連携・電子契約などのDX推進、オンライン会議・研修、事務センター、オートスコアリング機能などによる業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益100.2%、営業費用97.0%、営業利益136.2%、経常利益129.7%、当期純利益134.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益：対計画比概ね計画値通り」および営業利益136.2%、経常利益129.7%、当期純利益134.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2021年3月期実績と2022年3月期実績の通期数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「保証件数・保証残高は引き続き堅調に増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画（11/17開示）」および「修正計画比（11/17開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費が修正計画比47百万円減少、貸倒引当金繰入の影響が修正計画比44百万円減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増による人件費や大阪事務所増床による地代家賃が増加」「貸倒関連費用は増加」「訴訟関連費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に営業収益、営業費用、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、貸倒関連費用、訴訟関連費用の増加、および人件費47百万円減少・貸倒引当金繰入44百万円減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益457百万円、前年同期差異△215百万円。人件費、地代家賃、貸倒関連費用、訴訟関連費用の増加を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期計画は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ禍による貸倒関連費用の追加計上を見込んでいたとの記載はあるが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期計画数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子申込サービス提供会社との新規提携とデータ連携の利用拡大」「各種WEBサービス拡大等のDX推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Ⅲ．各種指標に上記5指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保証件数・保証残高は引き続き堅調に増加」「加盟店契約数は引き続き堅調に推移」「年間立替送金額は増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数、保証残高、加盟店契約数等は掲載されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増による人件費」と記載されているが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期計画に対する実績」「各種指標」等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全15ページ中、決算概要、計画対比、指標、施策、業績予想を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料で記述していることが経済状況等により、異なる結果に至る可能性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない」）
