# あんしん保証（7183） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220506533561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2022年3月期通期の営業収益予想を4,122百万円から4,130百万円へ小幅に引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益も上方修正した。期末配当予想は1株当たり2円から3円へ増額し、年間配当も3円とした。

## 会社が挙げた理由

営業収益は前回予想比0.2％増とほぼ同水準で推移する見込み。トップライン成長に向けた人員確保の時期ずれ込み等により人件費が47百万円減少し、新型コロナウイルス感染症の影響を見込んでいた貸倒関連費用も、期末の貸倒引当金繰入の影響が軽微だったため44百万円減少する見込みとなった。配当は、業績と利益還元方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4122,"revised_forecast":4130,"change":7,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":336,"revised_forecast":457,"change":120,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":453,"revised_forecast":587,"change":134,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":400,"change":102,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16円62銭","revised_forecast":"22円30銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021 年 11 月 17 日、期末配当予想：2021 年５月 12 日
- 前期実績: 営業収益3,946百万円、営業利益672百万円、経常利益799百万円、当期純利益541百万円、１株当たり当期純利益30円14銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 営業収益は前回予想比0.2％増。トップラインの成長に向けた人員確保の時期ずれ込み等により人件費が47百万円減少。新型コロナウイルス感染症の影響による貸倒関連費用について、2022年３月期末の貸倒引当金繰入の影響が軽微だったため、前回予想比44百万円減少する見込み。配当は業績および基本方針に基づき増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり2円から3円へ1円増配。年間配当も2円から3円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期…の業績予想…を下記のとおり修正いたします」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は4,122百万円から4,130百万円、営業利益は336百万円から457百万円、経常利益は453百万円から587百万円、当期純利益は298百万円から400百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として営業利益35.9、経常利益29.7、当期純利益34.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「0.2」、営業利益「35.9」、経常利益「29.7」、当期純利益「34.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「35.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益457百万円、経常利益587百万円、当期純利益400百万円、前期実績はそれぞれ672百万円、799百万円、541百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益は「4,122」から「4,130」、営業利益は「336」から「457」など、主要科目の前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期末において貸倒引当金繰入の影響は軽微であった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が47百万円の減少」「貸倒関連費用が前回予想比44百万円の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「人員確保」「人件費」「新型コロナウイルス感染症」「貸倒関連費用」などで、事業・製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費が47百万円の減少」および「貸倒関連費用が前回予想比44百万円の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「人件費が47百万円の減少」「貸倒関連費用が前回予想比44百万円の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「トップラインの成長に向けた人員確保の時期がずれ込んだ影響等」および「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「人件費が47百万円」「貸倒関連費用が…44百万円」および「2022年３月期末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年３月期末において貸倒引当金繰入の影響は軽微であった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業費用につきましては…人件費が47百万円の減少」「貸倒関連費用が…44百万円の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は人件費と貸倒関連費用を中心とし、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は人件費と貸倒関連費用の減少で説明され、上振れ分の再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月９日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期業績予想数値の修正」および「2022 年３月期通期業績予想を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末2円、「今回修正予想」期末3円、「前回予想の1株当たり期末配当金2円から1円増配の3円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加となる見込み」「3円とする予定」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
