# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220317506974
種別: 開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

家賃などの立替金の増加に対応するため、7金融機関から合計28億円の短期借入を実施することを決定しました。借入はすべて無担保で、返済日は2022年3月28日から4月5日までです。

## 会社が挙げた理由

事前立替型自社保証商品「あんしんプラス」の販売増加により、家賃等の立替が増加したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月17日
- 実施日: 2022年3月17日（借入実施済み）
- 対象期間: 2022年3月17日から各返済日まで（返済日は2022年3月28日、3月29日、3月30日、4月5日）
- 金額: 株式会社みずほ銀行：9億円、3.5億円、株式会社第四北越銀行：5.5億円、株式会社徳島大正銀行：5億円、株式会社広島銀行：2億円、株式会社百十四銀行：2億円、三井住友信託銀行株式会社：0.5億円、株式会社あおぞら銀行：0.5億円、合計28億円
- 数量・規模: 7金融機関から8件の短期借入、すべて無担保
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加により、金融機関から借入を行うもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定で、意思決定の都度適時開示する
- 借入先: 株式会社みずほ銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社徳島大正銀行、株式会社広島銀行、株式会社百十四銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社あおぞら銀行
- 借入の種類: 短期借入金
- 担保の有無: 無担保

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文に「資金の借入」「短期借入金」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」など、7金融機関が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目に「借入額」「借入日 2022年3月17日」「返済日」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9億円」「3.5億円」「5.5億円」など複数の借入額と各返済日が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社第四北越銀行」などの名称が記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」「意思決定の都度適時開示いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年3月17日に下記のとおり資金の借入を決定しました」および各項目の「借入日 2022年3月17日」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日 2022年3月17日」「返済日 2022年3月28日」などと記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」とする一方、「今後も…借入を行う予定」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「各借入の種類が「短期借入金」で、返済日が「2022年3月28日」から「2022年4月5日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には「借入額」「借入の種類」「借入日」「返済日」「担保の有無」があるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入理由、借入概要、「業績等への影響は軽微」といった事実の記載が中心である。」）
