# あんしん保証（7183） 2022年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220210585997
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、営業収益が前年同期より296百万円増えた一方、営業利益と純利益はわずかに減少した。営業利益・経常利益・純利益は通期計画を上回る進捗だが、収益認識基準の適用により第4四半期の営業利益への影響が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

新規契約件数と保証件数の増加により保証料売上が増加した。一方、トップライン成長に向けた人員増による人件費、大阪増床による地代家賃、保証残高増加に伴う貸倒引当金、求償債権比率の低位安定化を目的とした訴訟関連費用が増加した。さらに、収益認識会計基準の適用により、営業収益は保証料を期間按分して計上する一方、営業費用は契約時に一括計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3068,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4122,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":3786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":336,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"74.4%","営業費用":"68.5%","営業利益":"141.2%","経常利益":"126.3%","純利益":"128.6%"}
- 計画に対する自己評価: {"営業収益":"対計画比概ね順調に推移","営業費用":"人件費（時間外業務）が対計画比減少","営業利益・経常利益":"第4四半期単独への影響が見込まれる"}
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用内定者数":7,"単位":"名","時点":"2022年4月入社予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな取引先とのアライアンス、DX推進と各種Webサービスの拡充、電子申込サービス提供会社との新規提携・データ連携、Web契約サービスの開始、IVR・SMS・OCR・API連携などによる業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益74.4%、営業費用68.5%、営業利益141.2%、経常利益126.3%、純利益128.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益：対計画比概ね順調に推移」「営業費用：業務効率化の促進に伴う人件費（時間外業務）の対計画比減少」「第４四半期（単独）の営業利益に影響が見込まれる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年3月期 3Q実績」および「通期計画」で、3か月単独の損益表はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費、地代家賃、貸倒引当金、訴訟関連費用の増加について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加、大阪増床による地代家賃の増加、保証残高の増加に伴う貸倒引当金の増加、…訴訟関連費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に営業収益、営業費用、営業利益等の全社数値を掲載。セグメント別表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…地代家賃…貸倒引当金…訴訟関連費用の増加」と記載されているが、個別金額はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期差異△3百万円。費用増加の理由として人件費、地代家賃、貸倒引当金、訴訟関連費用を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期（単独）の営業利益に影響が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子申込サービス提供会社との新規提携とデータ連携」「Web契約サービス…2021/10/1サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保証件数283,437件、保証残高15,161百万円、加盟店契約数3,992件、求償債権比率8.12%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証件数104.6%、保証残高105.1%、加盟店契約数117.0%、年間総立替送金額1,842億円見込み」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保証件数や保証残高は示されているが、単価との分解指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月より入社予定している新卒社員…７名の採用内定者」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、進捗、KPI、重点施策をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「重点施策、外国人留学生エキスポ、世界新体操選手権協賛、SDGsのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期（単独）の営業利益に影響が見込まれる」「異なる結果に至る可能性を含んでおります」」）
