# あんしん保証（7183） 2022年３月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20220207581264
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計では、収益認識に関する会計基準の適用により、営業収益などの認識方法が変わり、営業収益は3,068百万円となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の3円から2円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準の適用により、保証料収入の収益認識方法を変更したため、当第3四半期累計期間の営業収益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ87,906千円増加した。事業面では、営業アクティビティの強化、新規加盟店の獲得、既存先の再稼働、債権管理体制の強化、電子申込サービス提供企業との連携やDX推進に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.7,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":7285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4122,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4},"純利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":2,"change":-1,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2239,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17976600
- 期末自己株式数: 112
- 業績の増減要因: 営業アクティビティの強化、新規加盟店の獲得、稼働や既存先の再稼働、新たな取引先との協働、カウンセリング機能や法的回収体制の強化、電子申込サービス提供企業との連携及びDX推進。収益認識に関する会計基準の適用により営業収益等が87,906千円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想4,122百万円、第3四半期累計の営業収益3,068百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益475百万円、通期営業利益予想336百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期2,771百万円から3,068百万円、営業利益は478百万円から475百万円、四半期純利益は387百万円から384百万円。前年同期比増減率は記載していないと説明されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年3月期第3四半期の営業収益3,068百万円、営業利益475百万円。2021年3月期第3四半期は営業収益2,771百万円、営業利益478百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益475百万円、経常利益572百万円、四半期純利益384百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益336百万円、対前年増減比△49.9％。第3四半期累計の営業利益は475百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金3.00円、2022年3月期予想2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損2,239千円、特別損失合計2,239千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業セグメントは、家賃債務保証事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には営業収益と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率は記載されていない。前年同期比については、各数値の対前年同四半期増減率を記載していないと説明されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年3月期第3四半期23.7％、2021年3月期46.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規加盟店の獲得、稼働や既存先の再稼働等営業の強化、拡大や新たな取引先との協働等に取り組んでまいりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「当第3四半期累計期間の営業収益は87,906千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ87,906千円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「感染力の強いオミクロン株の出現や中国経済の減速、原油価格の上昇等の懸念要因。営業アクティビティの強化、新規加盟店の獲得、法的回収体制の効率化、DXの推進。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の数値は今後様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年4月1日から2021年12月31日の第3四半期累計期間、営業収益3,068,292千円、営業利益475,410千円、会計基準適用による営業収益87,906千円増加。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「感染力の強いオミクロン株の出現や中国経済の減速、原油価格の上昇等の懸念要因もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2021年3月期第3四半期に係る各数値については遡及適用を行っておりませんので、2022年3月期第3四半期の経営成績の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
