# あんしん保証（7183） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20211217454780
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

「あんしんプラス」の販売増加に伴う家賃などの立替資金を確保するため、7件の金融機関から合計25億円の短期借入を行うことを決定しました。各借入はいずれも無担保で、返済日は2021年12月27日から2022年1月6日までです。

## 会社が挙げた理由

「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加により、家賃等の立替が増加したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2021年12月17日（借入実行、実績）
- 対象期間: 各借入の借入日から返済日まで。返済日は2021年12月27日、12月28日、12月30日、2022年1月6日
- 金額: 借入額合計25億円（みずほ銀行9億円、3億円、第四北越銀行4.5億円、徳島大正銀行3.5億円、広島銀行2億円、百十四銀行2億円、三井住友信託銀行0.5億円、あおぞら銀行0.5億円）
- 数量・規模: 7件の借入
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 「あんしんプラス」（事前立替型自社保証商品）の販売増加による家賃等の立替増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定。意思決定の都度、適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「借入額は合計25億円。「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」。「借入の種類　短期借入金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「各借入について「借入の種類　短期借入金」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額　9億円」「借入日　2021年12月17日」「返済日　2021年12月27日」など。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「7件の借入について、各借入額と借入日・返済日を記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2021年12月17日に下記のとおり資金の借入を決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社第四北越銀行」「株式会社徳島大正銀行」など。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入額」「借入日　2021年12月17日」「返済日」を記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日　2021年12月17日」「返済日　2021年12月27日」など。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を決定しました」。「今後も毎月中旬に…借入を行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「資金の借入」を扱っています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「借入先として複数の銀行名を記載。地理的範囲の記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「借入日　2021年12月17日」「返済日　2022年01月06日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も毎月中旬に金融機関より同程度・条件にて借入を行う予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には借入額、種類、借入日、返済日、担保の有無を記載。金利の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「今後の見通し、業績への影響」として条件と影響を記載。」）
