# あんしん保証（7183） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7183/disclosure/20211117437531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7183

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を上方修正しました。営業収益は3.1％増、営業利益・経常利益・当期純利益は31.0～39.0％増となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

営業収益は概ね想定内で推移しています。業務効率化による時間外業務等の減少で人件費を抑制し、東証一部市場替え費用を支払手数料から営業外費用へ振り替えたことで営業費用が減少する一方、新型コロナウイルスの感染による社会・経済的影響を踏まえ、求償債権の増加を想定して貸倒関連費用を積み増しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4122,"change":122,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":257,"revised_forecast":336,"change":79,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":337,"revised_forecast":453,"change":116,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":298,"change":83,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円96銭","revised_forecast":"16円62銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月６日
- 前期実績: 2021年３月期：営業収益3,946百万円、営業利益672百万円、経常利益799百万円、当期純利益541百万円、１株当たり当期純利益30円14銭
- 修正の理由: 営業収益は概ね想定内。業務効率化による時間外業務等の減少に伴う人件費の抑制、東証一部市場替え費用を支払手数料から営業外費用へ振り替えたことによる営業費用の減少がある一方、新型コロナウイルスの感染による社会・経済的影響を踏まえ、求償債権の増加を想定して貸倒関連費用を新たに積み増した。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒関連費用の積み増し（具体的金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は4,000百万円から4,122百万円、営業利益は257百万円から336百万円、経常利益は337百万円から453百万円、当期純利益は215百万円から298百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益31.0％、経常利益34.4％、当期純利益39.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率3.1％に対し、営業利益31.0％、経常利益34.4％、当期純利益39.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は39.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は3.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益336百万円、経常利益453百万円、当期純利益298百万円。前期実績はそれぞれ672百万円、799百万円、541百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「求償債権の増加を想定し、貸倒関連費用を新たに積み増しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の抑制」「支払手数料に計上予定であった東証一部市場替えに関わる費用を営業外費用へ振り替えたことによる減少」「貸倒関連費用を新たに積み増し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「東証一部市場替えに関わる費用」「新型コロナウイルスの感染による社会および経済的影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費の抑制」「費用を営業外費用へ振り替えたことによる減少」「貸倒関連費用を新たに積み増し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率がある一方、理由別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務効率化の促進」「費用を営業外費用へ振り替えたこと」「新型コロナウイルスの感染による社会および経済的影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期時点で前回発表予想に対して概ね想定内に推移」「人件費の抑制」などの記載はあるが、要因別の数値なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「求償債権の増加を想定し、貸倒関連費用を新たに積み増しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業費用につきましては」および「費用を営業外費用へ振り替えたことによる減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期時点で前回発表予想に対して概ね想定内に推移」および開示日2021年11月17日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月６日に公表した2022年３月期通期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期業績予想を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加となる見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
