# ゆうちょ銀行（7182） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7182/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7182
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q38P.pdf

## 事業

事業概要:
- 事業内容の要旨
  - 当行グループは銀行業を主たる事業として展開しており、事業は銀行業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。海外展開はなし。海外店および海外子会社を有していない。<・> 当第3四半期連結累計期間において、事業の内容に重要な変更はなし。
- 国内市場と海外市場の比率
  - 国内市場が中心。海外展開なし（海外店舗・海外子会社を有していない）。
- 主要市場・顧客基盤
  - 国内顧客を主たる対象とする。地域金融機関等との協働を前提とした新規法人ビジネス「Σビジネス」を推進。
- 事業セグメント構成
  - 銀行業の単一セグメント。セグメント情報は「銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略」とされている。
- 経営陣の戦略的方針と今後の見通し
  - Σビジネスの推進を新たな成長エンジンと位置づけ、将来の中長期的収益基盤構築を目指す。2024年9月末までをパイロット期間と位置づけ、2026年度以降本格展開を予定。GP業務の本格化を通じ、地域金融機関と協働して投資候補の情報収集等のソーシング業務を強化し、地域活性化等支援業務を結び付ける。
- 主要な事象（沿革・後発事象は除く）
  - 新規設立の子会社2社を連結の範囲に含めた会計処理を実施。主要な設備としてATMの更新計画がある。投資計画としてATM更新を含む営業店の設備更新があり、投資総額は26,180百万円、完了予定は2029年3月。
  - 第3四半期連結会計期間における「経営上の重要な契約等」はなし。
財務データ等の補足
- 提出会社の状況における四半期連結財務諸表の注記等では、四半期連結財務諸表の作成や監査法人のレビュー等の実務上の事項が記載されている。

## 数字

- 設備投資: 262億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
