# ゆうちょ銀行（7182） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7182/disclosure/20260806512380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7182

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、資金利益の増加を主因に親会社株主純利益が前年同期比727億円増加し、1,775億円となった。通期予想に対する進捗率は、経常利益26.5%、親会社株主純利益26.9%だった。

## 会社が挙げた理由

資金利益の増加が主因。外債投資信託からの収益増加や国債利息の増加に加え、各種決済サービスの利用増加などにより為替・決済関連手数料も増加した。一方、株式のリスク調整オペレーションに伴う売却益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2535,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1775,"unit":"億円","yoy_pct":69.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2439,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結業務純益1,874億円、経常利益2,535億円、親会社株主純利益1,775億円。単体の業務粗利益4,326億円、経常利益2,550億円、四半期純利益1,784億円。
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":9550,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":6600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":26.5,"親会社株主純利益":26.9}
- 計画に対する自己評価: 堅調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社株主純利益":{"目標値":"1兆円超","目標年度":"2028年度"},"ROE":{"目標値":"10%程度","目標年度":"2028年度"},"CET1比率":{"目標値":"平時目標レンジ11～13%","目標年度":"2026年度～2028年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"10%程度","実績値":"7.13%（2026年度第1四半期）"},"CET1比率":{"目標値":"11～13%","実績値":"10.09%（完全適用ベース、2026年6月末）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長分野への投資、各種決済サービスの利用拡大、通帳アプリおよび長期資産形成制度の利用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想9,550億円に対する進捗率26.5%」「通期業績予想6,600億円に対する進捗率26.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想6,600億円に対する進捗率は26.9%と堅調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第1四半期」「2026年度 第1四半期」の損益数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「資金利益「＋1,748」、役務取引等利益「＋19」、経費「＋52」、臨時損益「△655」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益の増加を主因」「外債投資信託からの収益増加」「国債利息の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益の状況の表示が「連結」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費の内訳」表に各費目の金額と増減を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「臨時損益 △655億円」「その他業務利益 △63億円」「経費 ＋52億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場リスク、市場流動性リスク、資金流動性リスク、信用リスク」等の列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「経常利益および親会社株主純利益の進捗率のみ記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1兆円超」「10%程度」の2028年度計画と、「親会社株主純利益1,775億円」「ROE7.13%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「成長分野への投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通帳アプリ登録口座数1,749万口座」「販売件数3,208千件」「販売額2,032億円」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数「＋340」、販売額「＋667億円」、残高「＋4,306億円」、アプリ登録口座数「1,749万口座」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「10%程度」、CET1比率「平時目標レンジ：11～13%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長分野への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「決算資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文が決算ハイライトと財務数表で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「本資料には、見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「将来実現しない可能性があります」」）
