# ゆうちょ銀行（7182） 2026年３月期期末配当および2027年３月期年間配当予想について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7182/disclosure/20260514535475
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7182

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株70円から4円増額し、74円に決定した。あわせて、2027年3月期の年間配当を93円と予想した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2026年2月13日に公表した業績予想を上回ったこと、および中期経営計画期間中の株主還元方針などを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"74円00銭","change":"4円00銭増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"93円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"58円00銭","年間":"58円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"263,671百万円","前期実績":"208,859百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"50.3％（連結）","直近の配当予想":"50.0％（連結）","前期実績":"50.6％（連結）"}
- 配当方針: 株主還元・財務健全性・成長投資のバランスを考慮し、中期経営計画期間中（2021年度～2025年度）は、基本的な考え方として、配当性向は50%程度とする方針。ただし、配当の安定性・継続性等を踏まえ、配当性向50～60%程度の範囲を目安とし、1株当たり配当金（DPS）は、2024年度の当初配当予想水準（52円）からの増加を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額74円00銭、直近の配当予想70円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額74円00銭、前期実績58円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額74円00銭、前期実績58円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回263,671百万円、前期実績208,859百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「次期予想（2027年3月期）合計93円00銭、前期実績（2025年3月期）合計58円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『直近の配当予想から4円増額となる1株当たり74円』、『2027年3月期年間配当予想』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向は50%程度とする方針』『配当性向50～60%程度の範囲を目安』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向は50%程度』『配当性向50～60%程度』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『以下の中期経営計画期間中（2021年度～2025年度）における株主還元方針等を勘案』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2027年3月期年間配当予想』、『これらの記述または前提（仮定）は、客観的に不正確であったり、または将来実現しない可能性があります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金、配当性向、配当金の総額等が記載されているが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題『2026年3月期期末配当』、『2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2027年3月期：第2四半期末0円00銭、期末93円00銭、年間93円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益が…業績予想を上回ったこと』、『株主還元方針等を勘案した結果』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益が…公表した業績予想を上回ったこと』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「参考欄には当期実績5,255億円と直近の業績予想5,000億円が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当性向：決定額50.3％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2027年3月期年間配当予想』、年間93円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額74円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月24日、対象決算期2026年3月期」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『１．2026年３月期期末配当』」）
