# ゆうちょ銀行（7182） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7182/disclosure/20260511523632
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7182

## 何が変わったか

500株以上を保有する株主への株主優待について、3年以上継続保有する株主向けに長期保有優遇を新設します。優待内容は、現行の3,000円相当のカタログギフトから、対象者については5,000円相当へ拡充されます。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示すとともに、当行株式への投資魅力を高め、長期保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 継続保有3年以上の株主を対象。保有期間は基準日から過去3年間で判定
- 金額: 現行：3,000円相当のカタログギフト、変更後：継続保有3年未満は3,000円相当、継続保有3年以上は5,000円相当
- 数量・規模: 500株以上、継続保有3年以上、株主名簿に同一株主番号で7回以上連続記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当行株式への投資魅力の向上、より多くの株主による継続保有の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月31日を基準日とする株主優待から変更後の制度を適用。2026年3月31日を基準日とする株主優待は現行内容を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当行株式を３年以上継続保有する株主さまを対象に、長期保有優遇を新設します。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の軽重に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主さまの日頃からのご支援に感謝するとともに」「株主さまを対象に、長期保有優遇を新設します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500 株以上」「3,000 円相当」「5,000 円相当」「2027 年３月 31 日を基準とする株主優待から適用」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株以上」「3,000 円相当」「5,000 円相当」「３年以上」「７回以上」「2027 年３月 31 日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行では」「当行株主名簿（３月 31 日および９月 30 日）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本変更は、2027 年３月 31 日を基準日とする株主優待から適用いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2022 年より株主優待制度を導入しております。」「長期保有優遇を新設します。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「継続保有３年以上（長期保有優遇）」「5,000 円相当のカタログギフト」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022 年より株主優待制度を導入しております。」「2026 年３月 31 日を基準とする株主優待制度まで適用」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を変更（拡充）することを決定しました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「長期保有優遇を新設します。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することを決定しました」「2027 年３月 31 日を基準とする株主優待から適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年３月 31 日を基準日とする株主優待から適用」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2027 年３月 31 日を基準とする株主優待から適用」「継続保有３年以上」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意等の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行株式を３年以上継続保有する株主さまを対象に、長期保有優遇を新設します。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月 31 日を基準日とする株主優待から適用」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め」「株主優待制度の内容を変更いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「500 株以上」「3,000 円相当」「5,000 円相当」「継続保有期間３年以上とは」「2027 年３月 31 日を基準日」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題の「変更（拡充）」および「当行株式への投資魅力を高め」。」）
