# 基礎利益による基礎的な期間損益の開示｜かんぽ生命保険（7181）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、3,025億円となりました。」 — 第3四半期累計期間の基礎利益を3,025億円として開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社の当事業年度における基礎利益は、3,900億円となりました。」 — 基礎利益を年度実績として3,900億円と開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社の当第１四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、936億円となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第１四半期累計期間の基礎利益936億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社の当第２四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、
1,944億円
となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第2四半期累計期間の基礎利益1,944億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、
2,873億円
となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、第３四半期累計期間の基礎利益2,873億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社の当第１四半期累計期間における基礎利益は、
988億円
となりました。」 — 当第１四半期累計期間の基礎利益を988億円として開示している。前年同期の936億円から52億円増加した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社の当第２四半期累計期間における基礎利益は、
2,071億円
(前年同期比6.6％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当中間期の基礎利益2,071億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益は、2,930億円(前年同期比2.0％増)となりました。」 — 第3四半期累計期間の基礎利益を2,930億円、前年同期比2.0％増として開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)は、3,004億円(前年同期比2.5％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,004億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社の当第２四半期累計期間における基礎利益は、2,265億円(前年同期比10.2％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第2四半期累計期間の基礎利益2,265億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益は、3,097億円(前年同期比3.1％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,097億円を開示した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社の当第１四半期累計期間における基礎利益は、1,025億円(前年同期比7.2％減)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第１四半期累計期間の基礎利益1,025億円を開示している。前年同期比では7.2％減となった。 (https://komori.app/company/7181/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社の当第２四半期累計期間における基礎利益は、2,172億円(前年同期比4.1％減)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当中間期の基礎利益2,172億円を開示した。前年同期比では4.1％減となった。 (https://komori.app/company/7181/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益は、3,173億円(前年同期比2.5％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、当第3四半期累計期間の基礎利益3,173億円を開示した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、4,371億円(前期比3.6％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として、基礎利益4,371億円を開示している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「また、基礎利益(生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標)については2023年３月期において、経済的な実態の反映及び各社間の取扱いに一貫性を持たせる観点から、計算方法について一部改正(為替に係るヘッジコストを基礎利益の算定に含め、投資信託の解約益を基礎利益の算定から除外)がなされております。当社も、当第１四半期会計期間より当該改正を適用しており、遡及処理の内容を反映させた数値で前年同期及び前事業年度との比較・分析を行っております。」 — 基礎利益について、2023年3月期から為替ヘッジコストを含め、投資信託の解約益を除外する計算方法へ変更し、遡及処理を反映して比較・分析する方法へ改めた。 (https://komori.app/company/7181/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益は、1,349億円(前年同期比56.6％減)となりました。」 — 基礎利益は1,349億円となり、前年同期比56.6％減少した。基礎利益の開示自体は継続しているが、期間損益の水準は大きく低下した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、1,923億円(前期比55.2％減)となりました。」 — 基礎利益は前期の4,298億円から1,923億円へ減少し、基礎的な期間損益の水準が大きく低下した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「なお、当社の当第１四半期累計期間における基礎利益は、576億円(前年同期比7.3％減)となりました。」 — 基礎利益は576億円となり、前年同期比7.3％減少した。基礎的な期間損益の水準が低下している。 (https://komori.app/company/7181/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社の当第２四半期累計期間における基礎利益は、1,317億円(前年同期比25.9％増)となりました。」 — 生命保険会社の基礎的な期間損益を示す指標として基礎利益を継続開示し、当中間期は1,317億円、前年同期比25.9％増となった。 (https://komori.app/company/7181/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「なお、当社の当第３四半期累計期間における基礎利益は、1,697億円(前年同期比25.8％増)となりました。」 — 基礎利益は1,697億円となり、前年同期比25.8％増加した。基礎的な期間損益の水準が前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、2,240億円(前期比16.5％増)となりました。」 — 基礎利益は前年度の1,923億円から2,240億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「なお、当社の当中間連結会計期間における基礎利益は、1,162億円(前年同期比11.8％減)となりました。」 — 基礎利益は前年同期の1,317億円から1,162億円へ減少し、基礎的な期間損益の水準が低下した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、2,421億円(前期比8.1％増)となりました。」 — 基礎利益は前年度の2,240億円から2,421億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「なお、当社の当中間会計期間における基礎利益は、2,266億円(前年同期比95.1％増)となりました。」 — 基礎利益は前年同期の1,162億円から2,266億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「基礎利益                Ａ              242,166            418,938」 — 基礎利益は2024年度の2,421億66百万円から2025年度の4,189億38百万円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/disclosure/20260514535768)
- 2026-05-15 対処 「基礎利益                     （百万円）      242,166   (＋       8.1 )        418,938   (＋ 73.0 )           3,800億円程度の見込み」 — 基礎利益は前年度の2,421億66百万円から4,189億38百万円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/disclosure/20260514535807)
- 2026-05-15 再定義 「2027年3月期から「運用関係損益」を導入し、基礎利益の内訳を「運用関係損益」と「保険関係損益」に変更する。」 — 基礎利益の金額自体は変更せず、2027年3月期から内訳を「順ざや」中心の表示から「運用関係損益」と「保険関係損益」へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/7181/disclosure/20260514535935)
- FY2026 対処 「なお、当社の当事業年度における基礎利益は、4,189億円（前期比73.0％増）となりました。」 — 基礎利益は前年度の2,421億円から4,189億円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「基礎利益                Ａ                 92,027              98,480」 — 基礎利益は前年同期の920億27百万円から984億80百万円へ増加し、基礎的な期間損益の水準が改善した。 (https://komori.app/company/7181/disclosure/20260806513489)
- 2026-08-07 再定義 「基礎利益の内訳として「保険関係損益」と「順ざや」を開示してきたが、予定利率と標準利率の乖離が大きくなっており、当社本来の経営実態を適切に表現するために2027年3月期から「運用関係損益」を導入し、基礎利益の内訳を「保険関係損益」と「運用関係損益」に変更する。なお、内訳の変更に過ぎず、当期純利益の金額に影響はない」 — 基礎利益の内訳を「保険関係損益」と「順ざや」から「保険関係損益」と「運用関係損益」へ変更し、開示上の整理を見直した。 (https://komori.app/company/7181/disclosure/20260806513497)
