# かんぽ生命保険（7181） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7181/disclosure/20260806513477
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7181

## 何が変わったか

第1四半期は、経常収益が前年同期比4.9％減の1兆3,643億円となる一方、経常利益は2.8％増の692億円でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は1.5％減の341億円でした。

## 会社が挙げた理由

保険料等収入とその他経常収益は減少しましたが、資産運用収益が増加し、保険金等支払金も減少しました。一方、資産運用費用は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有契約の減少等により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1364385,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":69288,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34126,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- １株当たり当期純利益: 31.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8,"前期末":7.1}
- 総資産: {"value":58286805,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4663375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5130000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"純利益":{"value":141000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":50,"change":"+8.67円（株式分割後換算）","change_rate":21,"unit":"円（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10468,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"価格変動準備金戻入額","value":11700,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産等処分損","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社・除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1084817700
- 期末自己株式数: 1144982
- 業績の増減要因: 保険料等収入0.7％減、資産運用収益44.1％増、その他経常収益34.2％減、保険金等支払金16.6％減、資産運用費用149.5％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は保有契約の減少等により1.5％減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の経常収益は1,364,385百万円、通期予想は5,130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」を記載しており、営業利益の項目はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比△4.9％、経常利益は2.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には経常収益と経常利益が記載され、営業利益の記載はありません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は69,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には経常利益250,000百万円が記載されていますが、営業利益の予想は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は124.00円、2027年3月期予想は50.00円。「2026年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」「2027年3月期(予想)については、当該株式分割後の内容」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益11,700百万円（価格変動準備金戻入額）、特別損失30百万円（固定資産等処分損）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「日本国内における生命保険事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に「売上高営業利益率」の記載はなく、営業利益も開示されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期8.0％、2026年3月期7.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有契約の減少等により、341億円（同1.5％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「保険料等収入5,725億円（前年同期比0.7％減）、資産運用収益4,192億円（同44.1％増）、保険金等支払金9,762億円（同16.6％減）、資産運用費用1,903億円（同149.5％増）。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づいており、将来の業績は…予想と異なる可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期について、経常収益1,364,385百万円、経常利益69,288百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付けで普通株式1株を3株に分割する株式分割を行いました。」また、前期配当は分割前、今期予想は分割後の内容と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
