# かんぽ生命保険（7181） 2026年3月末エンベディッド・バリューの開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7181/disclosure/20260527551307
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7181

## 何が変わったか

2026年3月末のエンベディッド・バリュー（EV）を開示し、計算方法を旧基準から新基準へ変更した。EVは前年度末比3,155億円増加し、4兆2,565億円となった。

## 会社が挙げた理由

計算方法を経済価値ベースのバランスシートに基づく新基準へ変更した。また、国内株価の上昇による国内株式の含み益の増加などがEV増加の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2026年3月末）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"469億円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年度"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月末におけるかんぽ生命のEVをお知らせいたします」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月末におけるかんぽ生命のEV」／「2025年度新契約価値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「EVは…4兆2,565億円となりました」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「４．前年度末 EV からの変動要因」表に「旧基準から新基準への調整 617」「期待収益（超過収益分）1,789」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「計算の対象範囲は、かんぽ生命およびその子会社の取り扱う生命保険事業」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業費率の感応度は示されているが、販管費・売上原価の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「新契約価値 679 615 △63」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「リスク･フリー･レート…1年…1.116%」／「会社全体における…期待収益率は、1.700%」／「消費税については、10%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「EVの計算においては、リスクと不確実性を伴う将来の見通しを含んだ多くの前提条件を使用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成可能性や残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本資料はEVの計算方法、計算結果、変動要因、感応度、前提条件を説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新契約価値および新契約マージン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新契約価値…増減 △63」／「新契約マージン…2.48ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新契約価値と保険料収入現価は示されているが、数量と単価への分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度において429億円の株主配当金を支払っており」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年度において469億円の自己株式の取得（約定）を行っており」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2026年3月末エンベディッド・バリューの開示について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「EVの概要」「EVの計算結果」「前年度末EVからの変動要因」「感応度」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示的に見送った箇所はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクと不確実性を伴う将来の見通し」／「将来の実績がEVの計算に使用した前提条件と大きく異なる場合もあり得ます」／「将来の税引後利益が達成されることを表明するものではない」」）
