# かんぽ生命保険（7181） 2026年3月期決算報告　財務・業績の概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7181/disclosure/20260514535807
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7181

## 何が変わったか

2026年3月期は、基礎利益と順ざや額が大きく増加し、保険関係損益も改善した。一方、新契約・保有契約の年換算保険料、保険料等収入、保有契約高、総資産、含み損益は前年同期・前期末から減少または悪化した。

## 会社が挙げた理由

会社は基礎利益の内訳として、順ざや額が142,537百万円から255,596百万円へ、保険関係損益が99,628百万円から163,341百万円へ増加したことを示しているが、その具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"基礎利益":"3,800億円程度の見込み","順ざや額":"2,700億円程度の見込み","保険料等収入":"増加の見込み"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「⑨2027年3月期の業績見通し　保険料等収入　増加の見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2025年3月期」「2025年9月期」「2026年3月期」および各月末である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想として「3,800億円程度の見込み」「2,700億円程度の見込み」「増加の見込み」と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「順ざや額「142,537（＋50,701）」から「255,596（＋113,059）」、保険関係損益「99,628（△32,541）」から「163,341（＋63,713）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「②資産の状況等（連結）」に「総資産 58,442,160百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載は本文中にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「新契約年換算保険料 97,378（△44.4）」「保険料等収入 2,188,660（△30.6）」「有価証券 △1,246,825（△1,413,960）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「基礎利益 3,800億円程度の見込み」「順ざや額 2,700億円程度の見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載は本文中にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載は本文中にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新契約年換算保険料」「保有契約年換算保険料」「保有契約高」「解約・失効高」「順ざや額」「運用利回り（一般勘定）」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新契約年換算保険料「△44.4」、保有契約年換算保険料「△6.7」、保険料等収入「△30.6」、保有契約高「△6.1」に対し、基礎利益「＋73.0」、順ざや額「＋1,130億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業職員「9,509人（＋0.2）」、内勤職員「8,197人（△3.2）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は本文中にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「⑪配当の状況（配当準備金繰入額）」として個人保険・個人年金保険17,455百万円、その他126,124百万円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載は本文中にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「契約の状況等」「資産の状況等」「基礎利益の内訳」「準備金」などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「①契約の状況等」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「該当なし」とする項目はあるが、開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,800億円程度の見込み」「2,700億円程度の見込み」「増加の見込み」「横ばいの見込み」。」）
