# かんぽ生命保険（7181） 2025年度決算のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7181/disclosure/20260514535768
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7181

## 何が変わったか

2025年度は保険料等収入が減少した一方、資産運用収益や基礎利益が増加し、経常利益は1,709億円から2,732億円、当期純利益は1,241億円から1,702億円に増えた。保有契約高と新契約高はともに減少し、自己株式の取得・消却と株式分割も実施された。

## 会社が挙げた理由

資産運用収益は金銭の信託運用益の増加などにより増加した一方、有価証券売却損等の増加により資産運用費用も増加した。経常利益の増加には、責任準備金戻入額の増加や価格変動準備金戻入額の増加も含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":273247,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 純利益: {"value":170197,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":79999,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象期間は「2025年4月1日から2026年3月31日まで」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「史上最高値を更新」は日経平均株価についての記載であり、当社の売上・利益・KPIの過去最高を示すものではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資産運用収益については、主に有価証券売却益が減少したものの、金銭の信託運用益が増加したことにより、前年度比1,169億円増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「責任準備金戻入額は「1,747,260」百万円から「2,112,204」百万円、価格変動準備金戻入額は「43,869」百万円から「110,697」百万円となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有価証券売却損」は1,934億円から3,647億円、「金融派生商品費用」は683億円から439億円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「個人保険の保有契約件数は12,786千件から12,149千件、新契約件数は795千件から428千件。資産運用費用は前年度比1,657億円増。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付けで…普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割」、「自己株式を消却することを決議」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高及び新契約高」「年換算保険料」「基礎利益」「資産別運用利回り」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「個人保険の新契約高は前年度比55.0%、保有契約年換算保険料合計は93.3%。一方、基礎利益は242,166百万円から418,938百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、契約金額、年換算保険料は示されているが、単価と数量の組み合わせとしてのKPIは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当」42,977百万円が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得額は79,999百万円。また「自己株式30,650,400株を消却することを決議」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「主要業績」「貸借対照表」「損益計算書」「経常利益等の明細」等が並び、説明会用の質疑応答構成ではない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．主要業績」、続いて契約者配当、資産運用状況、財務諸表が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「経常利益は…273,247」「当期純利益…170,197」と実績を断定的に記載している。」）
