# 九州フィナンシャルグループ（7180） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YAQW.pdf

## 要点

本書類では、主に連結業績・財政状態・キャッシュ・フロー、サステナビリティや人的資本に関する取り組み、ならびに設備投資やリスク管理などの内容を年次として報告しています。特定の新規・大きな事象としては、2026年1月8日付で「パステムソリューションズ株式会社」を株式取得により連結子会社化した旨が記載されています。

## 事業

九州フィナンシャルグループは肥後銀行・鹿児島銀行を中心とする銀行持株会社を核に、連結子会社25社を含む金融サービス事業を展開。銀行業を軸にリース・クレジットカード・信託・金融商品取引等の金融サービス、およびDXソリューション・ECモール等の地域価値共創事業を多元的に展開。中期計画「第４次グループ中期経営計画『躍進』」を2024年4月〜2027年3月の3年間で実施。2026年度の当期純利益目標は450億円等を設定。地域金融機関との協働・デジタル決済・サステナビリティ領域の取り組みを推進。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 128億円
- フリーキャッシュフロー: -3,158億円
- 従業員数: 4,858人

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 2,151億円
- リース業 / 売上高 407億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類により、モバイル決済関連の言及（既存エントリ更新）と、脱炭素/データ統合/ESG保証・気候情報（第三者認証）/外部影響分析（ENCORE）/物販EC・ふるさと納税ポータル等の新規依存を追加。

- + Zero Carbon System（炭削くん）
- + グループデータ統合基盤
- + ESG投融資保証（独立事者）
- + 温室効果ガス第三者認証
- + TCFD/ENCORE分析
- + よかもーるECモール
- + ふるさと一番ポータル
- + 海外輸出物販（抹茶等）

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-12）では、既存エントリである「為替変動リスクとヘッジ運用」「気候変動・カーボンニュートラル規制対応」「中東情勢・北朝鮮情勢に伴う市場影響」「TSMCの熊本進出による半導体関連市場動向」に言及があり、為替水準変化、規制適応の進行、中東情勢の緊迫化、TSMC熊本拠点の量産開始を踏まえた支援強化が確認できた。さらに、気候変動・自然資本・生物多様性への対応、および中小企業のDX投資・エネルギー転換等の需要動向について新規の外部環境要因として追加した。

- + 自然資本・生物多様性対応
- + 中小企業のDX・転換需要

### 製品

提出書類（2026-06-12）で、既存エントリ（よかもーる、DXソリューション事業、収納代行サービス等）への言及があり、加えて新たに複数の個別商品・サービス（ふるさと一番、サステナブルファイナンス商品群、各種決済・アプリ等）およびカーボン算定システム（炭削くん）が製品として明示されたため、該当エントリを更新・追加する。

- + ふるさと一番
- + 肥後銀行ポジティブ・インパクト預金
- + 肥後銀行アプリ
- + くまモンPay
- + かぎんアプリ
- + SDGs推進関連私募債等
- + SDGs推進ローン・サポートローン
- + グリーンローン・ソーシャルローン
- + サステナビリティ・リンクローン群
- + 環境・低炭素関連商品サービス
- + 九州みらいCreationの地域商社機能
- + 南九州サーチファンド
- + ベトナムIT進出支援サービス
- + 地域デジタル連携新サービス
- + 銀・証・信ワンストップ連携
- + Payどん
- + 電子的契約・ペーパーレス化
- + 炭削くん

### 技術

提出書類（2026-06-12）で、既存の「炭削くん排出量算定システム」および「統合リスク管理ALMVaR資本配分」に言及があった。また「グループ横断デジタル統合基盤」「生成AIデータ活用・アイデア創出研修」「AIポリシーによる生成AIリスク管理」「サプライチェーンの自然資本・生物多様性対応」を新規の技術項目として追加した。

- + グループ横断デジタル統合基盤
- + 生成AIデータ活用とアイデア創出研修
- + 生成AIポリシーによるリスク管理
- + 自然資本・生物多様性対応サプライチェーン

### 資本配分

本提出書類（2026-06-12）では、株主還元（安定配当方針12円、配当実績と今後予定、自己株式取得方針）の更新、設備投資としてのシステム統合・デジタル基盤整備（勘定系システム関連投資の継続文脈での言及）の追記、有利子負債（借入金残高の増減と金利・リスク管理体制）の新規言及、およびM&Aとしてのパステムソリューションズ株式会社の連結子会社化と南九州サーチファンドへの設立・出資が新たに確認できたため、該当エントリを更新/追加した。

- + 借入金残高と金利リスク管理
- + パステムソリューションズ株式取得
- + 南九州サーチファンド設立と出資

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-12）で、既存の人材育成施策（資格取得奨励金、キャリアチャレンジ、女性管理職比率、エンゲージメント調査、人材育成方針、オープンイノベーション/業界団体活動）への言及が更新された。加えて、AI専門部署新設・AIポリシー制定、グループ横断デジタル統合基盤の先行構築、FPTジャパンとの基本合意、南九州サーチファンド設立、Q-BASS枠組み活用、パステムソリューションズの子会社化、炭削くん（Zero Carbon System）の提供、GX/サステナブル金融新商品導入が新たに能力構築の文脈で明示された。

- + AI専門部署の新設
- + AIポリシーの制定
- + グループ横断デジタル統合基盤
- + FPTジャパンとの基本合意書
- + 南九州サーチファンド設立
- + Q-BASS九州地銀連携活用
- + パステムソリューションズ子会社化
- + 炭削くんによるCO2算定
- + GX・サステナ金融新商品展開

### 規制ポジショニング

2026-06-12提出書類において、TCFD関連の賛同・対応、温室効果ガス排出データの第三者認証、監査等委員会体制、2050年ネットゼロおよびScope1/2/3削減計画の検討が再言及された。加えて、サステナビリティ・アドバイザリーボード設置、TNFDへの適合開示、ESG投融資額算定に関する独立事者保証が新たに具体化された。

- + サステナビリティ助言ボード設置
- + TNFDへの適合開示
- + ESG投融資額の独立保証

## 会社自身の言葉

### デジタル基盤・AI・顧客向けデジタルサービス

- 「第4次グループ中期経営計画の柱として、グループ横断デジタル統合基盤の先行構築と基幹系システムの継続利用を推進。データ統合・AI活用の推進により経営管理の高度化を図る。」 — 中期経営計画の柱として、グループ横断デジタル統合基盤の先行構築や基幹系システム継続利用を推進する趣旨。
- 「デジタル統合基盤：グループ横断のデータ統合」 — デジタル統合基盤として、グループ横断のデータ統合を行う趣旨。
- 「デジタル統合基盤：グループ横断のデータ統合と、基幹系システムの統合・共通化を進めるデジタル基盤。」 — デジタル基盤として、データ統合に加え基幹系システムの統合・共通化を進める趣旨。
- 「かぎんアプリ（非対面口座開設・各種諸届の非対面手続き）」 — 非対面口座開設や各種諸届の非対面手続きを行う『かぎんアプリ』の記載。
- 「生成AIデータ活用・アイデア創出研修等に関連するAI技術の活用、AIポリシーの制定によるリスク管理強化。」 — 生成AIデータ活用・研修等の記載と、AIポリシー制定によるリスク管理強化。
- 「くまモン！Pay」 — 熊本のキャッシュレス決済アプリ『くまモン！Pay』の記載。
- 「品質管理手法、サプライチェーンの自然資本・生物多様性対応、リスク管理の統合（ALM、VaR、デリバティブ評価）など」 — 品質管理手法やサプライチェーンの自然資本・生物多様性対応、統合的リスク管理（ALM、VaR等）への言及。
- 「かぎんアプリ（非対面口座開設」 — 『かぎんアプリ』（非対面口座開設等）の別表現。
- 「肥後銀行アプリ」 — 肥後銀行アプリに関する言及。
- 「くまモンPay」 — 『くまモンPay』（くまモン！Payの言い換え）に関する記載。
- 「地域デジタル化を促す新規デジタルサービス（今後のローン・預金・決済連携を含む）」 — 地域デジタル化を促す新規デジタルサービス（今後の連携を含む趣旨）。
- 「電子的契約・ペーパーレス化推進を含む顧客向けソリューション」 — 顧客向けソリューションとして、電子契約・ペーパーレス化推進等に言及。

### 地域価値共創・新事業（EC/ファンド/事業承継/提携）

- 「よかもーる（ECモール事業、南九州の逸品を取扱い、2026年3月末時点で約900品、会員数約45,000名へ拡大）」 — ECモール『よかもーる』の取扱拡大（約900品、会員数約45,000名）に関する記載。
- 「よかもーる（ECモール事業」 — 『よかもーる』（ECモール事業）に関する記載（重複表現）。
- 「ふるさと一番（ふるさと納税ポータル運営開始、自治体と連携）」 — 『ふるさと一番』で自治体と連携する趣旨。
- 「パステムソリューションズ株式会社の株式取得（取得価額391百万円、取得日2026年1月8日、対価現金100%）」 — パステムソリューションズ株式取得（取得価額391百万円、取得日2026年1月8日、現金100%）の記載。
- 「2026年1月8日：パステムソリューションズ株式会社を鹿児島銀行の連結子会社化」 — 2026年1月8日にパステムソリューションズを鹿児島銀行の連結子会社化した旨。
- 「2026年3月にはベトナムのIT大手「FPTジャパンホールディングス株式会社」と基本合意書を締結し、ソフトウェア開発力の強化とベトナム進出支援を強化。」 — FPTジャパンホールディングスと基本合意し、ソフトウェア開発力強化やベトナム進出支援を強化する記載。
- 「肥後銀行と鹿児島銀行は、宮崎銀行と協働して南九州サーチファンドを設立・出資（2025年4月）。中小企業の事業承継ニーズに対応。」 — 肥後銀行・鹿児島銀行が宮崎銀行と協働し『南九州サーチファンド』を設立・出資する旨。
- 「主な事業は銀行業を中心とし、リース業・クレジットカード業務・信託業務・金融商品取引業務等の金融サービス、並びにDXソリューション事業・ECモール事業等の地域価値共創事業を多元的に展開しています。」 — 主な事業内容として、銀行業を中心にリース・信託・金融商品取引等、DXソリューションやECモール等も展開する旨。
- 「並びにDXソリューション事業・ECモール事業等の地域価値共創事業を多元的に展開しています。」 — 地域価値共創事業（DXソリューション事業・ECモール事業等）を多元的に展開する趣旨。
- 「事業構造は、銀行業（肥後銀行・鹿児島銀行を含む）を核とし、リース業・その他（クレジットカード・DXソリューション・収納代行サービス等）を補完的に提供するセグメント構成です。」 — 事業構造として、銀行業を核にリース業・その他（クレジットカード、DX等）を補完的に提供する趣旨。
- 「ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと一番」の運営開始」 — ふるさと納税ポータルサイト『ふるさと一番』の運営開始に関する記載。
- 「地域商社「九州みらいCreation」を設立（2023年4月）」 — 地域商社『九州みらいCreation』の設立（2023年4月）に関する記載。
- 「南九州サーチファンド設立・出資を含む地域事業承継支援関連の新規ファイナンス・サービス」 — 南九州サーチファンド設立・出資を含む地域事業承継支援関連の新規ファイナンス・サービスに言及。
- 「中小企業の事業承認・拡大需要、DX投資・エネルギー転換等の需要動向。半導体関連投資・供給網の再編、国内市場のデマンド動向の影響を分析。」 — 中小企業の事業承継・拡大需要やDX投資等の需要動向、半導体関連の市場影響を分析する趣旨。
- 「ベトナムIT市場進出支援を前提としたソフトウェア開発力強化・販路拡大支援の取り組み」 — ベトナムIT市場進出支援を前提に、ソフトウェア開発力強化や販路拡大を支援する趣旨。
- 「半導体関連産業の集積（TSMCの熊本拠点の量産開始など）」 — TSMC等の半導体関連産業の集積（熊本拠点量産開始など）に関する記載。
- 「海外輸出で抹茶・海苔・桑葉などを拡販」 — 海外輸出で抹茶・海苔・桑葉などを拡販する趣旨。
- 「新規事業の展開として、地域商社「九州みらいCreation」を設立（2023年4月）」 — 地域商社『九州みらいCreation』設立（2023年4月）の別表現。

### GX・ESG/気候・生物多様性（TCFD/TNFD、商品・目標）

- 「2023年3月にTCFD提言へ賛同、2024年度 ESG投融資額の算定について独立事者の保証を取得。2023年度以降、温室効果ガス排出データの第三者認証を取得。」 — TCFD提言賛同、ESG投融資額の算定に対する独立第三者保証、GHG排出データの第三者認証取得に関する記載。
- 「2025年10月にはカーボンニュートラル・リンク・ローン、SDGs関連私募債の発行とJ-クレジット購入のオプションを導入。2025年7月以降、グリーンローン・ソーシャルローン・サステナビリティ・リンク・ローン等の新規商品を展開。」 — 気候関連のローン/私募債・J-クレジット購入オプション等を展開した旨。
- 「気候変動・自然資本・生物多様性への対応が企業価値に影響を与えるリスク・機会として認識。水資源・森林資源・生態系保全の観点からの融資・投融資の取組が強化。」 — 気候変動・自然資本・生物多様性を企業価値に影響するリスク・機会として認識し、融資・投融資の取組を強化する趣旨。
- 「2023年度以降、温室効果ガス排出データの第三者認証を取得。」 — GHG排出データの第三者認証取得（重複表現）。
- 「温室効果ガス排出データの第三者認証を取得」 — 温室効果ガス排出データの第三者認証取得に関する記載（重複表現）。
- 「Zero Carbon System（炭削くん）：肥後銀行が提供するCO2排出量算定システムとして、TCFD/ENCORE分析等の活用を支援。」 — 『Zero Carbon System（炭削くん）』としてCO2排出量算定システム（TCFD/ENCORE分析活用支援等）の記載。
- 「気候関連財務情報開示（TCFD/ TNFD等）への対応、サステナビリティ向上の規制・開示義務の拡大、ESG投融資の監督・評価の強化など、規制環境の変化に対する適応が進行中。」 — TCFD/TNFD等の開示対応や、サステナビリティ向上の規制・開示義務の拡大への適応に関する記載。
- 「肥後銀行ポジティブ・インパクト預金」 — 肥後銀行ポジティブ・インパクト預金に関する記載。
- 「サステナビリティ・リンク・ローン、ポジティブ・インパクト・ファイナンス、トランジションファイナンス、カーボンニュートラル・リンクローン」 — サステナビリティ・リンク・ローン等の気候関連ファイナンス商品の例示。
- 「SDGs推進関連商品群（SDGs私募債・SDGs医療機関債・復興私募債・学び舎応援私募債）」 — SDGs推進関連商品群（SDGs私募債等）に関する記載。
- 「グリーンローン、ソーシャルローン」 — グリーンローン、ソーシャルローンに関する記載。
- 「SDGs推進ローン、SDGsサポートローン」 — SDGs推進ローン、SDGsサポートローンに関する記載。
- 「TCFD/ENCORE分析等の活用」 — TCFD/ENCORE分析等の活用に関する記載。
- 「地域金融機関13行による九州・沖縄地銀連携「Q-BASS」枠組みの活用、GX支援体制強化など、地域の中小企業支援・デジタル化の推進を横断的に実施。」 — 地域金融機関13行の連携（Q-BASS）枠組みの活用など、GX支援体制強化を含む地域支援の記載。
- 「TCFD / TNFD への適合開示、ネイチャーポジティブ宣言、公表」 — TCFD/TNFDへの適合開示やネイチャーポジティブ宣言の公表に関する記載。
- 「環境・低炭素関連商品・サービス（脱炭素関連ファイナンス、コンサルティング等）」 — 環境・低炭素関連のフィナンス/コンサル等の商品・サービスに関する記載。
- 「中東情勢の緊迫化が金融市場や金利動向に影響を与える可能性を指摘。地政学的リスクは円相場・国際資本動向に影響を及ぼす可能性あり。」 — 中東情勢の緊迫化など地政学的リスクが金融市場・金利動向等に影響し得る旨。
- 「独立事者の保証を取得」 — 独立事者の保証を取得した旨。
- 「2050年ネットゼロ長期目標の設定、Scope1/2/3の削減計画の検討」 — 2050年ネットゼロ長期目標の設定やScope1/2/3削減計画の検討に関する記載。
- 「2025年度、GX支援・サステナビリティ関連の協力機構へ参画」 — GX支援・サステナビリティ関連の協力機構へ参画する旨。

### 人的資本・エンゲージメント・ガバナンス/資本政策

- 「女性管理職比率: 2026年度目標15.0%（2025年度は16.3%の実績）」 — 女性管理職比率の目標設定（2026年度目標15.0%、実績16.3%）に関する記載。
- 「資格取得奨励金制度: 資格取得奨励金の支給（2022年度～2025年度の実績：交付件数2,484件→3,210件→4,051件→2,832件、交付金額約19百万円→約30百万円）」 — 資格取得奨励金制度の交付実績（交付件数・金額）に関する記載。
- 「2025年度、DX/デジタル領域の人材拡充を推進し、2025年10月にAI専門部署を新設、2026年3月にはAIポリシーを制定。」 — DX/デジタル領域の人材拡充、AI専門部署新設、AIポリシー制定に関する記載。
- 「2025年8月にサステナビリティ・アドバイザリーボードを設置、外部有識者の助言を経営へ反映」 — サステナビリティ・アドバイザリーボード設置と、外部有識者の助言を経営へ反映する趣旨。
- 「キャリアチャレンジ制度: 2025年度 肥後銀行・鹿児島銀行で27名が希望ポストに合格」 — キャリアチャレンジ制度での合格（2025年度、27名）に関する記載。
- 「有利子負債の管理: 借入金の増減、社債等の発行・返済を含む
  - 借用金の残高: 2026年3月31日現在1,187,753百万円、2025年3月31日以前は1,254,283百万円
  - 金利・リスク管理の体制を整備」 — 有利子負債の管理（借入金残高の推移、金利・リスク管理体制）に関する記載。
- 「為替は円高・円安の変動が生じ、2026年3月期には1ドルが約159円程度、1ドルが約140円台前半〜後半の期間を経て推移したと記録。為替のヘッジ方針は「持高は売持・買持均衡を基本に調整」を実施。」 — 為替の推移やヘッジ方針（持高は売持・買持均衡を基本に調整）に関する記載。
- 「配当政策: 「安定配当金12円を維持、配当性向を30%程度を目安、業績に応じて弾力的に還元」」 — 配当政策として安定配当12円の維持や配当性向目安等を示す記載。
- 「労働環境・エンゲージメント: エンゲージメントスコア2025年度は76ポイントを目標としたが、実績は2026年度目標75」 — エンゲージメントスコアの目標・実績に関する記載。
- 「人材育成方針: 「地域価値共創グループ実現」を目指す16分野のTo be/As isを設定」 — 人材育成方針として、地域価値共創グループ実現に向けた人材ポートフォリオ（To be/As is）の設定。
- 「監査等委員会、指名・報酬諮問委員会を設置し、透明性・公正性を確保」 — 監査等委員会や指名・報酬諮問委員会等の設置により透明性・公正性を確保する趣旨。
- 「株主還元方針: 35%を目安に増配を目指し、自己株式取得を機動的に実施」 — 株主還元方針（配当性向35%目安、自己株式取得の機動的実施）に関する記載。
- 「2027年3月期（最終年度）目標
... 自己資本比率: 11.00%」 — 最終年度目標（例：自己資本比率11.00%）に関する記載。
